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国語が好きな理由は?つまらないと感じる人に魅力をお伝え!

学問にはさまざまな種類のものがありますが、その好き嫌いは人ぞれぞれですよね。

中でも、国語に着目した場合に「国語が大好きで楽しい」「国語が嫌いでつまらない」と感じる人に2極化しているようにも感じます。

せっかくの人生ですからさまざまなことの興味を持ち、楽しめたほうが、より毎日を充実させやすいと思います。

そこで今回は国語が好き・楽しめている人に「国語が好きな理由」を確認してきましたので、国語がつまらないと感じている人はこれを参考に、ぜひ好きになってみてくださいね!

それではいきます。

 

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国語が好きな理由や魅力は?【国語がつまらないと感じている人へ】

まずは30代、男性からの国語が好きな理由を見ていきましょう。

僕が国語が好きな理由は2つあります。

一つは学習を通して様々なテーマをもった文章を読むことがあり、この「文章を読む」という行為自体で多くの知識を得ることができること、に魅力を感じています。

二つ目の国語が好きな理由は、文法を学習すると言葉一つ一つの役割や含まれる意味合い(ニュアンス)を正しく把握できるようになることですね。どんな文章も書き手の意図が見えるようになって、より深く文章を理解できるようになることに、楽しさを感じられるわけです。

例えば「私は正しい」というのと、「私が正しい」というのでは、後者の方が主張が強く、他社への若干の拒絶性を感じます。

こうしたものは普段意識せず使い分けていますが、そこには実はきちんと定義やルールがあり、ゆえに正しい知識があれば論理的・能動的に書き手の思いを理解することが可能になります。

このような違いを言葉として理解できるのが国語のおかげであり、これらが好きな理由といえます。

 

 

国語が好きな理由2【国語が面白いくないと感じている人へ】

続いて20代女性からの国語が好きな理由を紹介します!

私が国語が好きな理由は以下の通りです。

まず、たくさんの物語、論文に出会うことができ、色々な人の考え方表現力を学ぶことができることに魅力を感じています。

自分と違う考え方の文章と出会うことが出来るため、「こういう考えもあるんだ」と勉強させられるが好きなのでしょう。

他にも、知らない漢字と出会うことができるので、わざわざ漢字の勉強しなくても国語の教科書を読むだけで自然と身につくことができるのも魅力かと。

さらには、答えがひとつじゃなく数学などの教科と比べて自由に解答できる(記述解答の場合)のもいいですね。

古文、漢文の場合でも、昔の人の話の内容が学べることや、昔の人の習慣、考え方が学べるので楽しいと思います。同様に、ことわざの意味などの意味も古文などでどういう流れで言われていたものなのかが分かって面白いです。

さらには、数学などの他の教科と比べで日常的なコミュニケーションや仕事で役に立つものが多いのも好きな理由です!

 

 

 

国語が好きな理由は3?【国語がつまらない人へ】

続いて20代、男性の国語の楽しさ・好きな理由を紹介します!

僕が国語が好きな理由は以下の通りです。

まず1つ目として、国語は他の教科と違い、前日や前々日などのテスト勉強がそれほど要らないところですね。

個人的には、国語ではテスト勉強をしなくても高得点が取れていたので、今までに一度も国語でテスト勉強をしたことはありませんでした。授業中にきちんと聞いていれば、多くの人でもある程度の点数が取れるのが魅力と思います。

 

また上の科目の中で国語を選んだ2つ目の理由としては、基本的に問題文の中に答えが書いてあるところです。

国語は他の科目と違い「計算したり暗記をしたり」するような問題があまりないですよね。基本的には、じっくりと文章を読み理解出来れば、自ずと答えが導き出せるので好きでした(もちろん人にもよると思いますが)

上の科目の中で国語を選んだ3つ目の理由としては、授業がとても楽だったからです。基本的に「先生の発言を聞いてノートに写すだけ」の受け身な作業が授業の大半だったのが惹かれた理由ですね。

特に何か頑張るようなことは授業の中にはなくとても楽だった記憶があります。

以上が私が国語が好きな理由・楽しいと感じる理由です。

 

国語が好きな理由は4?【国語がつまらない人へ】

続いて40代女性からの国語に魅力を感じる理由について紹介していきます。

国語が好きな理由としては、個人的に国語は勉強しなくても高い偏差値が取れるからです。また、全体を見ても他の教科と比べて、皆が比較的点数を取りやすい教科なのにも魅力を感じていますね。

具体的には、日本人として好きな本を読んだり、会話したりと普通に生活していれば

・正しい敬語
・質問の意図や的を得た返答

など国語的な能力を上げることができます。

他の教科は勉強して暗記しないと仕方がない部分があり、本人の興味関心に左右される部分がありますが、国語の能力は上のよう比較的日常生活に近いことをするだけで、自然と能力を向上できるのが楽しいと感じる理由です。

個人的に、国語がつまらないと感じている人には、本をたくさん読む事をおすすめします。

そうすれば、漢字や熟語を憶える事ができるし、もちろん読み取り能力も身に付きます。しんで漢字や熟語、読み取りの力が身につくと言う、楽で楽しく、一石二鳥の教科が国語です。

本が嫌いな子供は国語を好きになるのは難しいかも知れませんが、例えば、映画やアニメの原作であれば興味がわくかも知れません。

読む速さが上がれば、国語のテストも余裕になるでしょう。

 

まとめ 国語がつまらないと感じている人へ【国語の魅力・楽しさを紹介】

ここでは、国語がつまらない(面白くない)と感じる人に向け、その魅力、好きな理由について紹介しました。

上のコメントを少し意識するだけでも、今国語がつまらないと感じている人でも、ある程度は楽しめるようになると思います。

一度きりの人生、国語を始めとしてさまざまなことを楽しんでいきましょう。

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