数学が好きな理由は?つまらない(嫌い・苦手)と感じる人に向けて紹介! | ウルトラフリーダム

数学が好きな理由は?つまらない(嫌い・苦手)と感じる人に向けて紹介!

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学問にはさまざまな種類のものがありますが、その好き嫌いは人ぞれぞれですよね。

中でも、数学に着目した場合に「数学が大好きで楽しい」「数学が嫌いでつまらない」と感じる人に2極化しているようにも感じます。

せっかくの人生ですからさまざまなことの興味を持ち、楽しめたほうが、より毎日を充実させやすいと思います。

そこで今回は数学が好き・楽しめている人に「数学が好きな理由」を確認してきましたので、数学がつまらないと感じている人はこれを参考に、ぜひ好きになってみてくださいね!

それではいきます。

 

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数学が好きな理由や魅力は?【数学がつまらない・嫌いと感じている人へ】

まずは50代、男性からの数学が好きな理由を見ていきましょう。

私が数学が好きな理由は、時々見かける難問に挑みそれが解けた時の達成感が感じられるからです。

具体的には以下の通りです。

中学生時代から数学が大好きになり、大学も数学科に通いました。数論、解析、幾何、微積分、統計、位相等いろいろな分野の数学がありますが、いづれも紙と鉛筆があれば何処でも数学をすることができる(楽しむことができる)のが素敵な学問だと思います。

また、上述のよう、今でも証明できていないワクワクするような難問というものがあって、それが証明されたのか又はそうではないのかを調べるのも、この歳になっても数学に魅了されてしまう理由です。

さらに、数学にはノーベル賞はありませんが、別にフィールズ賞という最高権威の数学賞があり毎年欠かさず受賞者の研究内容を確認するようにしております。

そもそも数学は2千年以上前から創られたものですが、それ以来いろいろな事が証明されて多くの定理ができました。

数学の楽しさは、新たな定理(問題)を証明するまでにそれまでに存在する定理を使って新たな問題をどのように証明するかということを考えるところにあると思います。

 

数学が好きな理由2【数学が面白いくないと感じている人へ】

続いて30女性からの数学が好きな理由を紹介します!

私が数学が好きな理由は主に「慣れてくるとパズルのように楽しみながら解けること」「暗記するという単調作業がそれほどないこと」にあり、詳細は以下の通りです。

まず大学受験時は文系でしたが数学が一番得意科目でした。少なくとも大学受験レベルまでの数学は答えが一つに決まっており、時間をかければ大抵の問題を解くことができます。

なのでパズルのような感覚で取り組んでおり、これが数学が楽しいと感じる理由の1つ目です。

国語や英語などは答えが多数ある設問も多く、採点者の主観や気分で点数にばらつきが出ることもあります。他にも、化学や生物も答えは定まっていますが、それなりに知識を覚えておく必要があります。

そこへ来て数学は数字と四則演算、シグマなどある程度の記号を覚えておけば解けてしまう、という単純な暗記が少ないところに魅力を感じたわけです。

更に、文章題で途中が物凄く複雑な計算をしていても、最後に0や1などスッキリした数になるなどの達成感を味わえるのも惹かれた理由。

受験勉強中は、同じ問題をぶっ続けで5時間解いていたこともあります(もう二度とやりたくないしできない)が、その原動力となったのは「最後に綺麗な数になった」という達成感と高揚感があるからかもしれません。

 

 

 

 

数学が好きな理由は3?【数学がつまらない人へ】

続いて20代、女性の数学の楽しさ・好きな理由を紹介します!

私が数学が好きな理由は論理的な思考が必要であり、これを用いて答えが出た時に、達成感を感じられるからです。

順を追って説明していきます。

数学と言うと、数式を使って計算をして答えを出すものだというイメージがありますが、本質は国語のように問題を読解してどういう順番で数値を出していけば答えに辿り着くか考える科目だと思います。いわゆる論理的な思考が必要なわけです。

複雑な問題文に限らず、短文な問題文でも上述のようロジカルシンキングを用いて「そこから何を求めていけば答えに辿り着くか考えなければいけない」ところが数学の魅力であり、好きな理由です。

算数は計算式自体が問題だったり、文章問題でも解き方が決まっていてそこに数字を当てはめていけば答えが出るものが多いかと思いますが、数学は自分の頭で解き方を展開していったり、様々な解き方を考えられることが面白いです。

 

数学が好きな理由は4?【数学がつまらない人へ】

続いて20代女性からの数学に魅力を感じる理由について紹介していきます。

私が数学が好きな理由は以下の通り。

基本的な知識が身についていれば、応用問題も解けるようになり楽しく感じるから。言い換えると、単調な暗記が少なく、論理的な思考が多く求められることに魅力を感じている。

特に、中学・高校問わず図形問題は、一見複雑そうに見えても一つずつ基本的なカラクリを紐解いていくといつのまにか答えが出ていることがある。

それはクイズやパズルを解くような感覚に似ており、私はとても好きだ。

また、数学は基本問題から徐々に難易度を上げ、問題の数をこなすほど力が身についていく様子を実感することができ、勉強のやりがいのある科目である。

一方で他の科目の国語は、私の場合、沢山の問題を解くことで読むスピードを速めることはできても、感情やニュアンスなどの問題ではどうしても努力だけでは解けないところもある。また、解説を見てもスッキリしないことが多い。

これに対して、数学では多くの問題にて「はっきりと明確な答えがある」科目なので(少なくとも大学受験レベルでは)、もし答えを間違えたとしても納得できる論理的な解説があり、心の中にモヤモヤ感が残ることはない。

このような理由から、数学が好きだ。

 

数学が好きな理由は5?【数学がつまらない人へ】

続いても20代女性からの数学に魅力を感じる理由について紹介していきます。

私が数学が好きな理由は以下の通りです。

まず、ほとんどの問題では「答えが1つ」なので解答が得られた際の達成感があるのが魅力に感じています。

また、小さいときから掛け算九九や足し算引き算の暗算をたくさん練習しており、100マス計算を毎日学校でやってタイムが少しでも短くなるのがとても嬉しかったです。

小さいころに楽しかった思い出が算数・数学にあるため、好きな理由になっているのかもしれません。

さらに、コツコツと努力をすれば勉強の成果がでる科目と思うのも、惹かれている理由です。

中学高校になると難しい公式や文字式になって一時期苦手だと思っていましたが、苦手な単元の少し前を復習するとすんなり理解ができるようになったので反復練習をしていました。

すると、論理的な思考が身に着け、気づくと応用問題、難問も解けるようになっていき、ますますその楽しさに気づいていったわけです。

さらには、わからない問題があったときには友達と一緒に考えて答えが出たときには一緒に喜び楽しめたという思い出があるのも、数学にいいイメージを持っている理由かと。

これらの理由から数学は面白い、好きと感じています。

 

まとめ 数学がつまらないと感じている人へ【数学の魅力・楽しさを紹介】

ここでは、数学がつまらない(面白くない)と感じる人に向け、その魅力、好きな理由について紹介しました。

上のコメントを少し意識するだけでも、今数学がつまらないと感じている人でも、ある程度は楽しめるようになると思います。

一度きりの人生、数学を始めとしてさまざまなことを楽しんでいきましょう。

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