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時速100kmはどのくらい?時速200kmや500kmや1000kmは?【時速100キロ】

私たちが生活している中でよく時速などの速さに関する情報を耳にすることがあるでしょう。

車や新幹線、台風の速さなどさまざまありますね。

それでは具体的に時速100kmなどの速さがどのくらいにあたるのか理解していますか。

ここでは中でも時速100km、200km、500km、1000kmに着目して、それらの速度がどれくらいなのかについて解説していきます。

なお、時速と秒速、風速の変換方法についてはこちらで詳しく解説していますので、併せて確認してみてくださいね。

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時速100kmはどのくらいか【時速100キロ:100km/h】

それでは時速100kmがどのくらいかについて確認していきます。

時速100キロといえば車でかなりのスピードを出している時の速さに相当しますが、これは秒速(1秒あたりに移動距離)に変えてみるイメージしやすくなります。

100km=100000mであることと、1時間=3600秒であることから、

・時速100km=時速100000m = 秒速100000 ÷ 3600 m = 約秒速27.8mと計算できるのです。

つまり1秒間に約28m弱も移動してしまうわけですから、驚異的な速度であることがわかるでしょう。人が走って出すのは厳しいことが容易にわかりますね。

時速200kmはどのくらいか【時速200キロ:200km/h】

さらには時速200kmがどのくらいかについても確認していきます。

この時速200キロは車であれば出すのがほぼ限界の速度、新幹線であればある程度総公司軌道に乗ってきたときの速さといえます(新幹線の最高時速は300km/h越え)。

この時速200kmも秒速に直すと直感的にわかりやすく、上の時速100キロと同様に計算しますと

・200 × 1000 ÷ 3600 = 約秒速55.6m

と求めることができるのです。

1秒で50m以上も動いていることからその驚異的な速度がイメージできますね。

 

時速500kmはどのくらいか【時速500キロ:500km/h】

さらには時速500kmはどのくらかについても確認していきます。

時速500キロというと、現在運行中の車や新幹線で達成できてはおらず、以下のようなリニアモーターカーでの実験走行にて実現できはじめたレベルの速さですね。

改良型リニア公開、時速500キロで走行試験

上の動画でこの速さが凄いことがわかるものの、秒速としても算出しておきましょう。

時速200kmなどの計算と同様であり、

・500 × 1000 ÷ 3600 = 約秒速139mとなります。

1秒で140mほど動くとなると速すぎてなかなか想像がつきにくい状況と思いますね。

 

時速1000kmはどのくらいか【時速1000キロ:1000km/h】

最後には時速1000kmはどのくらかについても確認していきます。

時速1000キロというと、現在では運行中の車や新幹線で達成できてはいません。ただ、ハイパーループとよばれる超高速の輸送システムとして実験レベルでは、実現できているようですね。

さらに、以下の動画ではこの時速1000kmをシミュレーションした場合の実際の様子が出ているため参考にするといいです。

時速1000キロのバスで通勤すれば九州から北海道に通える説【Cities Skylines】

この時速1000キロを秒速に直すと、約280mであり、こちらも速すぎてイメージできないですね。

 

まとめ 時速200kmや500kmはどのくらい?時速1000kmは?

ここでは、時速100kmはどのくらい?時速200kmや500kmや1000kmは?について解説しました。

秒速に直すことでその速度がよりイメージしやすくなることを覚えておくといいです。

速度に関するさまざまな知識を身に着け、日々の生活に役立てていきましょう。

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