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時速10kmはどのくらい?時速20kmや30kmや40kmは?【時速10キロ】

暮らしの知恵

私たちが生活している中でよく時速などの速さに関する情報を耳にすることがあるでしょう。

車や新幹線、台風の速さなどさまざまありますね。

それでは具体的に時速10kmなどの速さがどのくらいにあたるのか理解していますか。

ここでは中でも時速10km、20km、30km、40kmに着目して、それらの速度がどれくらいなのかについて解説していきます。

なお、時速と秒速、風速の変換方法についてはこちらで詳しく解説していますので、併せて確認してみてくださいね。

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時速10kmはどのくらいか【時速10キロ:10km/h】

それでは時速10kmがどのくらいかについて確認していきます。

時速10キロといえば

・車であればかなり遅く走った速度

・自転車だとややゆっくり走行した速度(ママチャリで平均時速10~17kmほど)

・なかなかの速度で走った速度

といえます。

以下の動画が時速10kmをイメージしやすいですね。

電動ルームランナー 10km/h タイプ 使用イメージ

時速10キロを秒速(1秒あたりに移動距離)に変えてみると

10km=10000mであることと、1時間=3600秒であることから、

・時速10km=時速10000m = 秒速10000 ÷ 3600 m = 約秒速2.8mと計算できるのです。

 

時速20kmはどのくらいか【時速20キロ:20km/h】

さらには時速20kmがどのくらいかについても確認していきます。

この時速20キロは

・車であれば遅い速度

・自転車であればなかなか頑張ってこいだ時の速さ

・走る場合はかなり速めの走行速度(以下の動画)

といえます。

チーランニング トレッドミルでのフォーム比較(時速20km/キロ3分ペース)

 

この時速20kmも秒速に直すと直感的にわかりやすく、上の時速10キロと同様に計算しますと

・20 × 1000 ÷ 3600 = 約秒速5.6m

と求めることができるのです。

1秒で5m以上も動いているとなると、なかなか速いことがイメージできますね。

 

時速30kmはどのくらいか【時速30キロ:30km/h】

さらには時速30kmはどのくらかについても確認していきます。

時速30キロというと、

・車では都内の一般道を移動する平均速度

・自転車ではかなりのハイペース

・走る場合は全力疾走

といえるでしょう。

原付で30km/h道路を30km/hで走行すると・・・

上の動画でこの速さがそこまで速くないことがわかるものの、秒速としても算出しておきましょう。

時速20kmなどの計算と同様であり、

・30 × 1000 ÷ 3600 = 約秒速8.3mとなります。

1秒で8mほど動くと聞くと、ある程度の速度が出ているのがわかるでしょう。

 

時速40kmはどのくらいか【時速40キロ:40km/h】

最後に時速40kmはどのくらかについても確認していきます。

時速40キロというと、

・車では平均的な速度

・自転車では全力疾走

・走る場合は超全力疾走

といえます。

【ロードバイクVLOG#21】平均時速40km/h ロードバイクで早朝サイクリング

この時速40キロを秒速に直すと約11.2mとなります。

 

まとめ 時速20kmや30kmはどのくらい?時速40kmは?

ここでは、時速10kmはどのくらい?時速20kmや30kmや40kmは?について解説しました。

秒速に直すことでその速度がよりイメージしやすくなることを覚えておくといいです。

速度に関するさまざまな知識を身に着け、日々の生活に役立てていきましょう。

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