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月へんに力(肋)の読み方は?月へんに龍(朧)の読み方や意味は?月へんに出(朏)の読み方は?月へんに退(腿)の読み方や意味は?【漢字の音読み・訓読み】

暮らしの知恵

私たちが生活している中で字はわかるけれども読めない漢字と遭遇することがあるでしょう。

ただ、このような漢字を覚えていないと何かと生活で困ることもあるため、理解しておくといいです。

中でもここでは月へんに力(肋)の読み方は?月へんに龍(朧)の読み方や意味は?月へんに出(朏)の読み方は?月へんに退(腿)の読み方や意味は?について訓読みと音読み別に解説していきます。

 

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月へんに力(肋)の読み方や意味は?

 それではまず月へんに力と記載する漢字の「肋」の読み方や意味について確認していきます。

月へんに力と記載する漢字の「肋」の読み方は

・音読み:ろく
・訓読み:あばら

と読みます。

この肋という漢字の意味は、あばら、あばらぼねのことです。

肋を使用した言葉には、「肋骨」(ろっこつ、あばらぼね)の他、葉の中央を縦に通る太い葉脈を意味する「中肋」(ちゅうろく)や、「鶏肋」(けいろく)があります。

「鶏肋」には、ラーメンなどの出汁の材料となる鶏の肋骨を指す他に、役には立たないが捨てるには惜しいものという意味があります。

「月」がつく漢字の部首は、「つきへん」、「にくづき」がありますが、肋の部首は「にくづき」です。

 

月へんに龍(朧)の読み方や意味は?

 続いて月へんに龍(朧)の読み方や意味についても確認していきましょう。

月へんに龍と記載する漢字の「朧」の読み方は

・音読み:ろう
・訓読み:おぼろ

と読みます。

この朧という漢字の意味は、おぼろ、月の光がぼんやりとかすんでいるさまのことです。

朧を使用した言葉には、かすんではっきり見えないさまを意味し、意識が朦朧とするなどと使われる「朦朧」(もうろう)や、ぼんやりとかすんで見える春の月を意味する「朧月」(おぼろづき)などがあります。

これらの言葉と合わせて読み方を覚えると良いでしょう。

なお、朧の部首は「月へん」です。

 

月へんに出(朏)の読み方や意味は?

 さらには月へんに出(朏)の読み方や意味についても確認していきましょう。

月へんに出と記載する漢字の「朏」の読み方は

・音読み:ひ
・訓読み:みかづき

と読みます。

この朏という漢字の意味は、みかづきのことです。

朏を使用した言葉で、日常よく見るものはあまりありませんが、夜明けを意味する「朏明」(ひめい)などの言葉と合わせて、

「ひ」という読み方を覚えると良いでしょう。

また、朏は、地名や苗字にも使われています。「朏」一文字では、地名、苗字ともに「みかづき」と読みます。

「朏島」は、地名は「みかづきじま」ですが、苗字は「はいじま」、「はいしま」と読み方が異なります。

実は、月へんに出という漢字と、にくづきに出という漢字は別にあり、にくづきに出は「胐」です。

にくづきに出の「胐」は、「こつ」などと読み、こちらも日常見る機会のある漢字ではありません。

「朏」と「胐」は非常に見分けがつきにくいですが、月へんに出の「朏」のほうが、地名や人名などに使われていることから、見る機会はあるでしょう。

 

 月へんに退(腿)の読み方や意味は?

 月へんに退と記載する漢字の「腿」の読み方は

・音読み:たい
・訓読み:もも

と読みます。

この腿の意味としては、いわゆる体の部位の「もも(足)」のことです。また、ももとすねの総称を意味します。

腿を使用した言葉には、足の付け根から膝までの部分、ふとももを意味する「大腿」(だいたい)や足の膝から足首までの部分、脛を意味する「下腿」(かたい)などがあります。

読み方は、これらの言葉や漢字の意味と合わせて覚えると良いでしょう。

なお、腿の部首は「にくづき」です。

 

まとめ 月へんに出(朏)や月へんに退(腿)の読み方や意味は?

ここでは、月へんに力(肋)の読み方は?月へんに龍(朧)の読み方や意味は?月へんに出(朏)の読み方は?月へんに退(腿)の読み方や意味は?について解説しました。

どれも難しい漢字のため、この機会に理解しておくといいです。

さまざまな漢字の意味や読み方を学び、日々の生活に役立てていきましょう。

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