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月へんに支える(肢)の読み方は?月へんに寸(肘)の読み方や意味は?月へんに羽(膠)の読み方は?月へんに古(胡)の読み方や意味は?【漢字の音読み・訓読み】

私たちが生活している中で字はわかるけれども読めない漢字と遭遇することがあるでしょう。

ただ、このような漢字を覚えていないと何かと生活で困ることもあるため、理解しておくといいです。

中でもここでは月へんに支える(肢)の意味や読み方は?月へんに寸(肘)の読み方や意味は?月へんに羽(膠)の意味や読み方は?月へんに古(胡)の読み方や意味は??について訓読みと音読み別に解説していきます。

 

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月へんに支える(肢)の読み方や意味は?

 それではまず月へんに支えると記載する漢字の「肢」の読み方や意味について確認していきます。

月へんに支えると記載する漢字の「肢」の読み方は

・音読み:し
・訓読み:てあし

と読みます。

この肢という漢字の意味は、手と足のことです。

また、本体から分かれた部分という意味があり、この意味を覚えておくことで、「選択肢」(せんたくし)の「し」が「肢」の字であることを覚えやすいかも知れません。

「月」がつく漢字の部首は、「つきへん」、「にくづき」がありますが、肢の部首は「にくづき」です。

 

月へんに寸(肘)の読み方や意味は?

 続いて月へんに寸(肘)の読み方や意味についても確認していきましょう。

月へんに寸と記載する漢字の「肘」の読み方は

・音読み:ちゅう
・訓読み:ひじ

と読みます。

この肘という漢字の意味は、ひじ、腕の関節のことです。

肘を使用した言葉には、「肘掛」(ひじかけ)や、「肩肘張る」(かたひじはる)などがあります。

「ちゅう」という読み方で、肘を使用した日常よく見る言葉があまりないため、ひじをおさえて止める、わきから干渉して自由に行動させないことを意味する「掣肘」(せいちゅう)などから覚えると良いでしょう。

なお、肘の部首は「にくづき」です。

 

月へんに羽(膠)の読み方や意味は?

 さらには月へんに羽のような漢字である「膠」の読み方や意味について確認していくこととします。

月へんに羽㐱と記載する漢字の「膠」の読み方は

・音読み:こう
・訓読み:にかわ、にかわ(する)、つ(く)、かた(い)

です。

この膠という漢字の意味は、にかわのことです。

また、ねばりつく、かたくくっつくことを意味します。

他に、かたい、質がかたいという意味があります。

膠を使用した言葉には、ある状態が固定してほとんど動きがなくなることを意味する「膠着」(こうちゃく)などがあります。

読み方の「こう」は、これらの言葉と合わせて、訓読みは漢字の意味と合わせて覚えると良いでしょう。

なお、膠の部首は「にくづき」です。

 

月へんに古(胡)の読み方や意味は?

 月へんに古と記載する漢字の「胡」の読み方は

・音読み:こ、ご、う
・訓読み:えびす、でたらめ、みだ(り)、ながい(き)、なん(ぞ)、いずく(んぞ)

と読みます。

この胡の意味としては、えびす、中国の北方や西方に住む異民族のことです。

また、でたらめ、いいかげんを意味します。他に、なんぞ、なに、いずくんぞ、疑問を表すことばを意味します。

胡を使用した言葉には、「胡麻」(ごま)、「胡椒」(こしょう)、「胡散臭い」(うさんくさい)など日常よく見る言葉があるので、

これらの言葉と合わせて、読み方を覚えると良いでしょう。

なお、胡の部首は「にくづき」です。

また、同じく月と古で「」という漢字があります。こ、く、などと読み、もも(足)と同じ意味です。

こちらは日常あまり見る漢字ではありませんが、参考に覚えておくのも良いでしょう。

 

まとめ 月へんに羽(膠)や月へんに古(胡)の読み方や意味は?

ここでは、月へんに支える(肢)の読み方は?月へんに寸(肘)の読み方や意味は?月へんに羽(膠)の読み方は?月へんに古(胡)の読み方や意味は?について解説しました。

どれも難しい漢字のためこの機会に理解しておくといいです。

さまざまな漢字の意味や読み方を学び、日々の生活に役立てていきましょう。

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