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さんずいに心(沁)の読み方は?さんずいに工(江)の読み方や意味は?さんずいに幸(涬)の読み方は?さんずいに里(浬)の読み方や意味は?【漢字の音読み・訓読み】

暮らしの知恵

私たちが生活している中で字はわかるけれども読めない漢字と遭遇することがあるでしょう。

ただ、この漢字が覚えていないと何かと生活で困ることもあるため、理解しておくといいです。

中でもここでは「さんずいに心(沁)の読み方は?さんずいに工(江)の読み方や意味は?さんずいに幸(涬)の読み方は?さんずいに里(浬)の読み方や意味は?」について訓読みと音読み別に解説していきます。

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さんずいに心(沁)の読み方や意味は?【漢字の読み方】

 それではまず、さんずいに心と書く漢字の「沁」の読み方について確認していきます。

さんずいに心と記載する漢字の「沁」の読み方は

・音読み:しん

・訓読み:し(みる)、ひた(す)

と読みます。

この「沁」の意味としては、「しみる」「水がしみる」「心にしみる」ということを表します。

「一人暮らしをして、親のありがたみをしみじみと感じる」「長年の友人としみじみと語らう」というような場合に使う「しみじみ」という言葉は、この字を用いて

「沁み沁み」または「沁沁(沁々)」と書くことができます。

読み方は、さんずいの右側の「心」と同じ「しん」と読むことができるので、覚えやすいですね。

 

さんずいに工(江)の読み方や意味は?

 続いてさんずいに工(江)の読み方や意味についても確認していきましょう。

さんずいに工と記載する漢字の「江」の読み方は

・音読み:こう

・訓読み:え

と読みます。

この「江」の意味は、「大きな川」のことをあらわしますが、長江(揚子江)のことを指すこともあります。

また、「いりえ」の意味もあり、海や湖が陸地に入りこんでいる地形のことを指しています。

「江」の左側の部分が、日本語のカタカナの「エ」の基になったことでも知られています。

日本史でも「江戸」「近江の国」などよく見かける字なので、馴染み深いですね。

読み方もほぼさんずいの左側の字そのままなので、大変読みやすい字と言えるでしょう。

 

さんずいに幸(涬)の読み方や意味は?

 さらにはさんずいに幸(涬)の読み方や意味についても確認していきましょう。

さんずいに幸と記載する漢字の「涬」の読み方は

・音読み:けい

・訓読み:-

と読みます。

「涬」には、「引く」という意味がありますが、単独で使うことはあまり無いようです。また、訓読みはありません。

「荘子」や「日本書紀」では、「溟涬(めいけい)」(「涬溟」の場合もある)という言葉が「自然の気」という意味で用いられています。

あまり見かけない字である上に、読み方がさんずいの右側の「幸」とは異なるので、ちょっと覚えにくい漢字かもしれません。

 

さんずいに里(浬)の読み方や意味は?

 さんずいに里 と記載する漢字の「浬」の読み方は

・音読み:り

・訓読み:かいり、ノット

と読みます。

海上の距離を表す単位(海里)や、船の速度の単位(ノット)を表します。

一海里はもともと子午線の緯度1分に相当する距離で、現在では1852メートル(国によっても異なる場合があります)、一ノットは一時間に一海里を進む速度を指しています。

「海里」を省略して書き表す際に、水をあらわすさんずいと、「里」という字からできたと考えられています。

こちらの字は人名としても使用できるので、お知り合いに「浬(かいり)」さんという方がいる場合もあるかもしれませんね。

 

まとめ さんずいに幸(涬)の読み方は?さんずいに里(浬)の読み方や意味は?

ここでは、さんずいに心(沁)の読み方は?さんずいに工(江)の読み方や意味は?さんずいに幸(涬)の読み方は?さんずいに里(浬)の読み方や意味は?について解説しました。

どの漢字もそれほど頻繁に出てくるものでないので、この機会に理解しておくといいです。

さまざまな漢字の意味や読み方を学び、日々の生活に役立てていきましょう。

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