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耳へんに恩(聰)の意味や読み方は?耳へんに総の右(聡)の読み方や意味は?耳へんにこざと(耶)の意味や読み方は?耳へんに秋(䎿)の読み方や意味は?【漢字の音読み・訓読み】

暮らしの知恵

私たちが生活している中で字はわかるけれども読めない漢字と遭遇することがあるでしょう。

ただ、このような漢字を覚えていないと何かと生活で困ることもあるため、理解しておくといいです。

中でもここでは耳へんに恩(聰)の意味や読み方は?耳へんに総の右(聡)の読み方や意味は?耳へんにこざと(耶)の意味や読み方は?耳へんに秋(䎿)の読み方や意味は?について訓読みと音読み別に解説していきます。

 

 

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耳へんに恩(聰)の読み方や意味は?

 それではまず耳へんに恩とのような漢字である「聰」の読み方や意味について確認していきます。

耳へんに恩のような漢字の「聰」の読み方は

・音読み:そう
・訓読み:さと(い)

と読みます。

この聰という漢字の意味は、さとい、かしこいことです。

なお聰の右側は、恩に似ていますが、心の上が因ではなく囱です。囱は「そう」と読み、窓などの意味があります。

聰は聡の旧字体です。

聰を使用した言葉で、日常よく見る言葉はありませんが、名前では見る機会があるのではないでしょうか。

ただ、名前の場合は、漢字の読みとは異なる読み方をすることもあるので、

読み方は、聡の旧字体であることと合わせて、聡と同じ読みと覚えると良いでしょう。

 

耳へんに総の右(聡)の読み方や意味は?

 続いて耳へんに総の右(聡)の読み方や意味についても確認していきましょう。

耳へんに総の右と記載する漢字の「聡」の読み方は

・音読み:そう
・訓読み:さと(い)

と読みます。

この聡という漢字の意味は、さとい、かしこいことです。

聡の旧字体は、上述の聰です。

聡を使用した言葉には、物事の理解力が優れていてかしこいことを意味する「聡明」(そうめい)の他、かしこくて物分かりが早いことを意味する「聡敏」(そうびん)などがありますが、聡の字を見る機会が多いのは、名前ではないでしょうか。

名前で使われる聡の読み方は様々で、都度確認が必要ですが、漢字の読み方は、「聡明」などの言葉や漢字の意味と合わせて覚えると良いでしょう。

 

 

耳へんにこざと(耶)の読み方や意味は?

 さらには耳へんにこざと(耶)の読み方や意味についても確認していきましょう。

耳へんにこざとと記載する漢字の「耶」の読み方は

・音読み:や
・訓読み:か

と読みます。

この耶という漢字の意味は、や、か、疑問や反問や感嘆の意を表す助詞です。

また、父親を意味します。

そして、耶は、「邪」から変化した漢字であることから、邪と同じ、よこしまという意味があります。

耶を使用した言葉で、日常よく見るものはあまりありませんが、地名や人名で見る機会は比較的あるのではないでしょうか。

他に、あいまいなさまを意味する「うやむや」は漢字では「有耶無耶」と書きます。

なお、耶の部首は、辞書によって、「耳へん」の場合と「おおざと」の場合があります。

 

耳へんに秋(䎿)の読み方や意味は?

 耳へんに秋と記載する漢字の「䎿」の読み方は

・音読み:しゅう、しゅ
・訓読み:

と読みます。

䎿の訓読みはありません。

この䎿の意味は、耳が鳴ることです。

䎿を日常見る機会はあまりありませんが、䎿という漢字があることは覚えておいてください。

なお、䎿にかたちが似ている漢字に「耿」があります。耿は、「こう」、「あきらか」などと読み、あきらか、ひかりなどの意味があります。

耿も日常よく見る漢字ではありませんが、䎿と比較すると見る機会はあると思うので、合わせて覚えておくとよいでしょう。

 

まとめ 耳へんにこざと(耶)や?耳へんに秋(䎿)の読み方や意味は?

ここでは、耳へんに恩(聰)の意味や読み方は?耳へんに総の右(聡)の読み方や意味は?耳へんにこざと(耶)の意味や読み方は?耳へんに秋(䎿)の読み方や意味は?について確認しました。

どれも難しい漢字のためこの機会に理解しておくといいです。

さまざまな漢字の意味や読み方を学び、日々の生活に役立てていきましょう。

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