ごんべんに牙(訝)の読み方は?ごんべんに狂う(誑)の読み方や意味は?ごんべんに兆(誂)の読み方は?ごんべんに柱の右(註)の読み方や意味は?【漢字の音読み・訓読み】 | ウルトラフリーダム

ごんべんに牙(訝)の読み方は?ごんべんに狂う(誑)の読み方や意味は?ごんべんに兆(誂)の読み方は?ごんべんに柱の右(註)の読み方や意味は?【漢字の音読み・訓読み】

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私たちが生活している中で字はわかるけれども読めない漢字と遭遇することがあるでしょう。

ただ、この漢字が覚えていないと何かと生活で困ることもあるため、理解しておくといいです。

中でもここではごんべんに牙(訝)の読み方は?ごんべんに狂う(誑)の読み方や意味は?ごんべんに兆(誂)の読み方は?ごんべんに柱の右(註)の読み方や意味は?について訓読みと音読み別に解説していきます。

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ごんべんに牙(訝)の読み方や意味は?

 それではまずごんべんに牙と記載する漢字の「訝」の読み方や意味について確認していきます。

ごんべんに牙と記載する漢字の「訝」の読み方は

・音読み:が、げん
・訓読み:いぶか(しい)、いぶか(る)、むか(える)

と読みます。

この訝という漢字の意味は、むかえる、人を出迎えることです。

また、いぶかる、あやしむ、うたがうことを意味します。

訝を使用した熟語には、事情がよくわからず不審に思うさまを意味する「怪訝」などがあります。

怪訝は、「けげん」と読むのが一般的ですが、「かいが」とも読みます。

むかえるという意味で訝が使われた熟語は、日常よく見るものはあまりありませんが、

客を迎えてねぎらうことを意味する「訝賓」(がひん)などがあります。

 

ごんべんに狂う(誑)の読み方や意味は?

 続いてごんべんに狂う(誑)の読み方や意味についても確認していきましょう。

ごんべんに狂うと記載する漢字の「誑」の読み方は

・音読み:きょう
・訓読み:あざむ(く)、たぶら(かす)、たら(す)

と読みます。

この誑という漢字の意味は、たぶらかす、あざむく、だますことです。

誑かす(たぶらかす)などの言葉で見る機会がある漢字ではないでしょうか。

あまり良い意味では使われない漢字ですが、

人誑し(ひとたらし)などは、多くの人に好かれるというような比較的良い意味で使われる言葉かもしれません。

 

ごんべんに兆(誂)の読み方や意味は?

 さらにはごんべんに兆(誂)の読み方や意味についても確認していきましょう。

ごんべんに兆と記載する漢字の「誂」の読み方は

・音読み:ちょう
・訓読み:あつら(え)、あつら(える)

と読みます。

この誂という漢字の意味は、さそいをかける、いどむことです。また、からかうことを意味する場合もあります。

他に、日本語固有の意味として、あつらえる、注文して作らせる、あつらえがあります。

読み方は、音読みは、誂の右側の兆と同じ読みであることから、

訓読みは誂の日本語固有の意味と合わせて覚えると良いでしょう。

誂を使用した言葉には、希望や注文通りであることを意味する「お誂え向き」(おあつらえむき)などがあります。

 

 ごんべんに柱の右(註)の読み方や意味は?

 ごんべんに柱の右と記載する漢字の「註」の読み方は

・音読み:ちゅう
・訓読み:ときあか(す)

と読みます。

この註の意味としては、本文中の言葉につけた解説のことです。

また、ときあかす、本文中の言葉に解説をつけるという意味があります。

他に、しるす、書きつけることを意味します。

「註釈」、「註文」などで使われますが、常用漢字の「注」を使用した「注釈」、「注文」のほうが見る機会は多いでしょう。

なお、註の右側は、王のうえが点ではなく縦棒で、これは「主」の旧字体です。

「言」に「主」と記載する漢字は、註の異体字です。

まとめ ごんべんに兆(誂)やごんべんに柱の右(註)の読み方や意味は?

ここでは、ごんべんに牙(訝)の読み方は?ごんべんに狂う(誑)の読み方や意味は?ごんべんに兆(誂)の読み方は?ごんべんに柱の右(註)の読み方や意味は?について解説しました。

どれも難しい漢字のためこの機会に理解しておくといいです。

さまざまな漢字の意味や読み方を学び毎日の生活に役立てていきましょう。

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