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豆へんに宛(豌)の読み方は?豆へんに支える(豉)の読み方や意味は?豆へんに工(豇)の読み方は?豆へんに皮(䜵)の読み方や意味は?【漢字の音読み・訓読み】

暮らしの知恵

私たちが生活している中で字はわかるけれども読めない漢字と遭遇することがあるでしょう。

ただ、この漢字が覚えていないと何かと生活で困ることもあるため、理解しておくといいです。

中でもここでは豆へんに宛(豌)の読み方は?豆へんに支える(豉)の読み方や意味は?豆へんに工(豇)の読み方は?豆へんに皮(䜵)の読み方や意味は?について訓読みと音読み別に解説していきます。

 

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豆へんに宛(豌)の読み方や意味は?

 それではまず豆へんに宛と記載する漢字の「豌」の読み方や意味について確認していきます。

豆へんに宛と記載する漢字の「豌」の読み方は

・音読み:えん
・訓読み:

と読みます。

豌の訓読みはありません。

この豌という漢字は、「豆」と一緒に使用し、「豌豆」(えんどう)は、マメ科の一種です。

若い状態でとる莢豌豆(さやえんどう)や、実は膨らんでいるが熟す前の状態でとるグリーンピースなども豌豆です。

グリーンピースは別名「青豌豆」(あおえんどう)といいます。

読みは、「豌豆」と合わせて覚えると良いでしょう。

 

豆へんに支える(豉)の読み方や意味は?

 続いて豆へんに支える(豉)の読み方や意味についても確認していきましょう。

豆へんに支えると記載する漢字の「豉」の読み方は

・音読み:し
・訓読み:

と読みます。

豉の訓読みはありません。

この豉という漢字の意味は、煮た豆を発酵させた調味料、味噌の類のことです。

また、「虫」と一緒に使用して、「豉虫」(しちゅう)は、昆虫のみずすましを意味します。

豉を使用した言葉で日常よく見るものはあまりありませんが、中華調味料の「豆豉」(とうち)などは比較的見る機会がある言葉かもしれません。

ただ、豉を「し」と読む言葉で日常見るものがないため、読みは豉の右側の「支」と同じ読み方と覚えるのが良いでしょう。

なお、豆豉は、「鼓」を使用して「豆鼓」と書かれることもよくあるようです。

正しくは「豆豉」ですが、「豆鼓」が商品名などに使われているケースもあるので、今後、「豆鼓」も一般的に使われるようになるかもしれません。

 

豆へんに工(豇)の読み方や意味は?

 さらには豆へんに工(豇)の読み方や意味についても確認していきましょう。

豆へんに工と記載する漢字の「豇」の読み方は

・音読み:こう
・訓読み:

と読みます。

豇の訓読みはありません。

この豇という漢字の意味は、「豆」と一緒に使用し、「豇豆」(こうとう、ささげ)は、ささげ、マメ科の一年草の名前です。

ささげは、「大角豆」とも書きます。

豇を使用した言葉が豇豆の他にあまりありませんので、読み方は、豇の右側の「工」と同じ読みと覚えると良いでしょう。

 

 豆へんに皮(䜵)の読み方や意味は?

 豆へんに皮と記載する漢字の「䜵」の読み方は

・音読み:し
・訓読み:

と読みます。

この䜵の訓読みはありません。

この䜵の意味は、上述の「豉」と同じです。

なお、䜵はあまり見る機会がない漢字で、辞書などにもあまり載っていません。

お手元の辞書にも、載っていないかもしれませんが、䜵という漢字があることは覚えておきましょう。

他に、「豆へんに皮」で、䜵と似たかたちの漢字として「皷」があります。

皷の読み方は、「こ」、「つづみ」です。つづみ、太鼓、うつ、たたくなどの意味があります。

皷も日常よく見る漢字ではありませんが、地名などで使われています。

 

まとめ 豆へんに工(豇)や豆へんに皮(䜵)の読み方や意味は?

ここでは、豆へんに宛(豌)の読み方は?豆へんに支える(豉)の読み方や意味は?豆へんに工(豇)の読み方は?豆へんに皮(䜵)の読み方や意味は?について解説しました。

どれも難しい漢字のためこの機会に理解しておくといいです。

さまざまな漢字の意味や読み方を学び、日々の生活に役立てていきましょう。

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