箱根駅伝の何が面白いのかわからない(面白くない)と感じる人に向け、その魅力を徹底解説!【駅伝を見ることがつまらないと感じる人へ】

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お正月のビッグイベントとしてはさまざまなものがありますが、特に箱根駅伝を見る方が多いように感じます。

ただ、駅伝にはまりその面白さを十分に味わえている人と、駅伝を楽しくない・つまらないと感じる人に2極化しているようにも感じます。

せっかくの人生ですからさまざまなことの興味を持ち、楽しめたほうが、より毎日を充実させやすいと思います。

そこで今回は「実際に箱根駅伝を楽しめている人・はまっている人」の生の声を元に「駅伝の何が楽しいかわからない(面白くない)と感じている方」に向け、駅伝の魅力やメリットについて紹介していきます。

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駅伝の何が面白いのかわからない(つまらない)に向け「その魅力」を徹底解説!【箱根駅伝が面白くないを卒業しよう!】

まずは20代、女性からのビリヤードの魅力(メリット)に関する生の声を紹介します!

駅伝は本当に観戦をしていて、こんなにシンプルなルールの競技で感動ができるのかと思うほど感動的なスポーツです。

一本の襷をつなぐために1人1人の選手がそのチームの名誉や仲間たちの思いを背負いながら駆け抜けていく。1人で走るマラソン以上のパワーを発揮したり、できなかったり…。

駅伝は1人1人に物語があります。その物語とともに、チームにと物語がありその裏側も辿っていくと奥が本当に深い、スポーツです。ただ、走るだけではなくチーム戦なので、チームの戦略等も垣間見ることができ、その戦略を考えながらみると面白さが倍増するスポーツです。

確かに、一人一人の物語を知ったり、それをイメージしたりして箱根駅伝を見ると、よりその面白さ・感動を味わいやすくなると思いますね(^_^)/

 

以下のような箱根駅伝のダイジェスト動画などを見てワクワク感を高めていきましょう。

第96回箱根駅伝 2020年1月2日 1~5区往路ダイジェスト

箱根駅伝が面白くない・楽しめないと感じる人にその魅力を解説 その2

続いて駅伝の楽しさ・魅力(メリット)を30代、女性の生の声を元に紹介します!

箱根駅伝は、そこにかけている選手たちの情熱が、他のスポーツとは違うように思います。

箱根駅伝を走るために大学を選ぶ学生ももちろんいます。ですがそういった大学は選手層も厚いので、レギュラーに選ばれることさえ大変なのです。そしてレギュラーに選ばれた選手たちは、その走ることのできなかった選手たちの思いも背負って、箱根の山を走るのです。

あれだけ練習を重ねてきても、脱水症状や怪我で途中棄権をする選手もいますし、繰り上げスタートになって自分たちの大学のタスキを繋げない選手たちもいます。それらを思いながら観ていると、観ている側にも自然と力が入ります。

 

確かに駅伝を見ていると、選手や監督のかなり強い情熱を感じますよね(^_^)/
箱根駅伝を面白くないと感じてしまう方は、この選手たちの熱い気持ちを想像しつつ見てみるときっと楽しめると思います

 

駅伝がつまらない・楽しめないと感じる人にその魅力を解説 その3

続いて50代、女性の駅伝の楽しさ・魅力(メリット)について紹介します!

駅伝はマラソンと違い、襷を繋がないといけないという使命感がある所が醍醐味です。

マラソンは一人での戦いなので、仲間のことを考えて走る必要はなく、自分の考えだけで走れば良いので、他者との駆け引きも自分のペース配分で走れば良いですが、駅伝は次に走る人のために少しでもリードを広げたり、前との距離を詰めようと頑張る所がおもしろいです。

特に最近の駅伝は中継所での時間制限が厳しいので、襷を繋げるのがギリギリや目の前にいても繋げなかったりした時の選手の悔しい気持ちも見ていて自分の事のように思えるのも他の競技とは違って見ていてワクワクします。

 

やはり仲間との絆が見られることが箱根駅伝の大きな魅力といえますね(^_^)/

なお、中継での繰り上げスタートになるかどうかのせめぎ合いに着目してみるのも、駅伝を楽しむポイントの一つといえるのでしょう!

 

まとめ 箱根駅伝を楽しめない(面白さがわからない)人に向け、その魅力を徹底解説【生の声】

ここでは、箱根駅伝をつまらない(面白くない)と感じる人に向け、その魅力をの生の声を元に解説しました。

上のコメントを少し意識するだけでも駅伝をもっと楽しめるようになると、私もイメージできますね。

箱根駅伝への興味が湧いてきた方は是非チャレンジして、今度はあなたが駅伝にはまり、その魅力を伝える側になっていけたらいいですね。

一度きりの人生、さまざまなことを楽しんでいきましょう!

 

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