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耳へんに火(耿)の意味や読み方は?耳へんに由(聘)の読み方や意味は?耳へんに卯(聊)の読み方は?耳へんに枕(耳へんに沈む)(耽)の読み方や意味は?【漢字の音読み・訓読み】

暮らしの知恵

私たちが生活している中で字はわかるけれども読めない漢字と遭遇することがあるでしょう。

ただ、このような漢字を覚えていないと何かと生活で困ることもあるため、理解しておくといいです。

中でもここでは耳へんに火(耿)の意味や読み方は?耳へんに由(聘)の読み方や意味は?耳へんに卯(聊)の読み方は?耳へんに枕(耳へんに沈む)(耽)の読み方や意味は?について訓読みと音読み別に解説していきます。

 

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耳へんに火(耿)の読み方や意味は?

 それではまず耳へんに火と記載する漢字の「耿」の読み方や意味について確認していきます。

耳へんに火と記載する漢字の「耿」の読み方は

・音読み:こう
・訓読み:あき(らか)、ひかり、ひか(る)

と読みます。

この耿という漢字の意味は、あきらか、あかるい、ひかる、ひかりのことです。

また、志をかたく守ることを意味します。

耿を使用した言葉には、ちかちかと輝くさまや心が安らかでないさまを意味する「耿耿」(こうこう)や、かたく節操を守ることを意味する「耿介」(こうかい)などがあります。

これらの言葉や漢字の意味から読み方を覚えると良いでしょう。

 

耳へんに由(聘)の読み方や意味は?

 続いて耳へんに由が入る漢字の聘の読み方や意味についても確認していきます。

耳へんと由を含む漢字の「聘」の読み方は

・音読み:へい
・訓読み:と(う)、まね(く)、め(す)、めと(る)

と読みます。

この聘という漢字の意味は、とう、おとずれる、たずねることです。

また、めす、まねくという意味があります。

他に、めとる、妻としてむかえることを意味します。

聘を使用した言葉で、比較的見る機会があるものとしては、丁重に招くことを意味する「招聘」(しょうへい)があります。

他に、人を招くときの贈り物や結納の贈り物を意味する「聘礼」(へいれい)などがあります。

これらの言葉や漢字の意味から読み方を覚えると良いでしょう。

 

耳へんに卯(聊)の読み方や意味は?

 さらには耳へんに卯(聊)の読み方や意味についても確認していきましょう。

耳へんに卯と記載する漢字の「聊」の読み方は

・音読み:りょう
・訓読み:いささ(か)、たよ(る)、たの(しむ)

と読みます。

この聊という漢字の意味は、いささか、少しのことです。

また、たよる、たのむことを意味します。

そして、たのしむという意味があります。他に、耳鳴りがすることを意味します。

聊を使用した言葉で、日常よく見るものはありませんが、

いいかげんであること、ふとした思いつきを意味する「聊爾」(りょうじ)や、頼みにすること、頼ることを意味する「聊頼」(りょうらい)、気が晴れないことを意味する「無聊」(ぶりょう)、耳鳴りがすることを意味する「聊啾」(りょうしゅう)などがあります。

これらの言葉と合わせて、漢字の意味を覚えるのも良いでしょう。

 

耳へんに枕(耳へんに沈む)(耽)の読み方や意味は?

 耳へんに枕の右側(耳へんに沈むの右側)と記載する漢字の「耽」の読み方は

・音読み:たん
・訓読み:ふけ(る)

と読みます。

この耽の意味としては、ふける、夢中になることです。

耽を使用した言葉には、美を最高の価値と考え、美の世界に陶酔することを意味する「耽美」(たんび)や、夢中になって読むことを意味する「読み耽る」(よみふける)などがあります。

これらの言葉と合わせて、漢字の読み方を覚えると良いでしょう。

 

まとめ 耳へんに卯(聊)や耳へんに枕(耳へんに沈む)(耽)の読み方や意味は?

ここでは、耳へんに火(耿)の読み方は?耳へんに由(聘)の読み方や意味は?耳へんに卯(聊)の読み方は?耳へんに枕(耳へんに沈む)(耽)の読み方や意味は?について解説しました。

どれも難しい漢字のため、この機会に理解しておくといいです。

さまざまな漢字の意味や読み方を学び、日々の生活に役立てていきましょう。

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