対数(log)の読み方は?対数の「底」の読み方は?logの計算で底がない(省略)の場合は常用対数か自然対数か【化学や数学】

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化学や物理・数学などを学ぶ上でよく数値計算が必要となることがあります。

中でも対数関数のlogについて苦手と感じる人が多いですが、あなたがはこの対数のlogに関係する読み方などの基礎知識について理解していますか

ここでは、化学や数学ででてくる対数(log)読み方は?対数の「底」の読み方は?logの計算で底がない(省略)の場合は常用対数か自然対数かについて解説していきます。

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対数の「底」の読み方は?【logやln】

それではまず対数の「底」の読み方について確認していきます。この対数の「底」はていと読みます。

「そこ」ではないので、注意するといいです。

以下ではこの底も含めた対数(log)の読み方についてみていきましょう。

Logの読み方を徹底解説【対数】

結論からいいますと、logはみたままの通りログと読みます。

さらに、 log10 100 =2 といった式がある場合には、

・底が10の場合のログ100は2
・ログ10、100
・ログ底10、100

などが挙げられます。特にそのままログ10、100という読み方の方がより一般的です。

ただ、対数関数は読み上げるとややこしい場合が多いので、できる限り数式で確認する方がいいでしょう。

logの計算で底がない(省略)の場合は常用対数か自然対数か【化学や数学】

さらには、logの表記についても確認していきます。

よく化学や数学の計算時にて「底」を省略して記載することがよくあります。

このlogの底がない(省略されている)場合、大まかにわけて2パターンありそれは数学の分野か、化学の分野かによって変わることが多いです。

基本的に

・専門的な数学の分野ででてくるlogといえば、自然対数(底がネイピア数e)のことが多い(ただし高校数学でのlogは常用対数)

・科学の分野ででてくるlogといえば、常用対数(底が10)のことが多い。代表的な計算とししては、ph(ペーハーの計算式に含まれる)

といえます。

なお底が省略されずに書かれているケースもありますので、その場合は記載の底の数値をそのまま使うといいです。

まとめ logの計算で底がない(省略)の場合は常用対数か、自然対数か?対数(log)読み方は?対数の「底」の読み方は?【化学や数学】

ここでは、logの計算で底がない(省略)の場合は常用対数か自然対数か【化学や数学】について解説しました。

対数logの意味や計算方法はややこしくなりがちなので、このこの機会にしっかりと理解しておくといいです。

logをはじめとした数値計算に慣れ、日々の解析に役立てていきましょう。

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