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王へんに久しい(玖)の読み方は?王へんに留(瑠)の読み方や意味は?王へんに凧(珮)の読み方は?王へんに奇(琦)の読み方や意味は?【漢字の音読み・訓読み】

暮らしの知恵

私たちが生活している中で字はわかるけれども読めない漢字と遭遇することがあるでしょう。

ただ、この漢字が覚えていないと何かと生活で困ることもあるため、理解しておくといいです。

中でもここでは王へんに久しい(玖)の読み方は?王へんに留(瑠)の読み方や意味は?王へんに凧(珮)の読み方は?王へんに奇(琦)の読み方や意味は?について訓読みと音読み別に解説していきます。

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王へんに久しい(玖)の読み方や意味は?

 それではまず王へんに久しいと記載する漢字の「玖」の読み方や意味について確認していきます。

王へんに久しいと記載する漢字の「玖」の読み方は

・音読み:きゅう、く
・訓読み:

と読みます。

玖の訓読みはありません。

読み方は、王へんの右側の久も、きゅう、くと読みますので、同じ読み方をすることを覚えておくと良いでしょう。

この玖という漢字の意味は黒色の美しい石のことです。

また、数字の九を意味します。契約書類や証書などで書き換えを防ぐための文字(大字)として使用されます。

他に、キューバの国名の漢字表記「玖馬」から、キューバを漢字一字で表記する漢字略称として用いられます。

 

王へんに留(瑠)の読み方や意味は?

 続いて王へんに留(瑠)の読み方や意味についても確認していきましょう。

王へんに留と記載する漢字の「瑠」の読み方は

・音読み:る
・訓読み:

と読みます。

瑠の訓読みはありません。

この瑠という漢字は瑠璃を表す形声文字です。玉を表す王と「る」の音を表す留からできています。

璃と一緒に使用し、瑠璃は仏教で七宝のひとつである紫がかった濃い青の宝石のことです。

また、瑠璃は梵語のVaiduryaを音訳した毘瑠璃 (びるり)、吠瑠璃(べいるり)の略語です。

瑠璃色や浄瑠璃など瑠璃と別の文字を合わせて使われることはありますが、

瑠璃以外で瑠が使われるのは、人の名前や地名などになります。

 

王へんに凧(珮)の読み方や意味は?

 さらには王へんに凧(珮)の読み方や意味についても確認していきましょう。

王へんに凧と記載する漢字の「珮」の読み方は

・音読み:はい
・訓読み:おびだま

と読みます。

この珮という漢字の意味は、腰に下げるかざりの玉であるおびだまのことです。

珮という漢字は、一文字でも熟語でもあまりよく見る漢字ではないため、何度も見るうちに自然と頭に入るというものではありませんし、

王へんも右側の凧も「はい」とは読まないので、漢字の一部から類推することもできないため、読みを覚えるのに苦労する漢字です。

珮と同音同義である「佩」が使われる、おびだまを意味する熟語「佩玉」(はいぎょく)も併せて覚えるなど、

関連する漢字やその熟語の知識も深めつつ、読み方を覚えていくのも一つの方法です。

 

 王へんに奇(琦)の読み方や意味は?

 王へんに奇と記載する漢字の「琦」の読み方は

・音読み:き、ぎ
・訓読み:たま

と読みます。

この琦の意味としては、珍しい玉、美しい玉のことです。

また、珍しいさま、奇異なさまを意味します。

他に、並はずれて優れたさま、大きいさまという意味があります。

琦も上述の珮と同じくあまりよく見る漢字ではありませんが、琦を使用した四字熟語に「瑰意琦行」というものがあります。

意味は、思考や行動が普通の人と異なっていて優れていること、なので、

琦の意味と重なるところがあるため、合わせて覚えるのも良いでしょう。

 

まとめ 王へんに凧(珮)の読み方は?王へんに奇(琦)の読み方や意味は?

ここでは、王へんに久しい(玖)の読み方は?王へんに留(瑠)の読み方や意味は?王へんに凧(珮)の読み方は?王へんに奇(琦)の読み方や意味は?について解説しました。

どれも難しい漢字のためこの機会に理解しておくといいです。

さまざまな漢字の意味や読み方を学び毎日の生活に役立てていきましょう。

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