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にんべんに難(儺)の意味や読み方は?にんべんに花(椛)の意味や読み方は?にんべんに日一(但)の意味や読み方は?にんべんに表(俵)の意味や読み方は?【漢字の音読み・訓読み】

暮らしの知恵

私たちが生活している中で字はわかるけれども読めない漢字と遭遇することがあるでしょう。

ただ、このような漢字を覚えていないと何かと生活で困ることもあるため、理解しておくといいです。

中でもここではにんべんに避ける(僻)の意味や読み方は?にんべんに谷(俗)の意味や読み方は?にんべんに為(偽)の意味や読み方は?にんべんに力(仂)の意味や読み方は?について訓読みと音読み別に解説していきます。

 

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 にんべんに難(儺)の読み方や意味は?

 それではまず、にんべんに難の「儺」の読み方について確認していきましょう。

にんべんに難と記載します「儺」の読み方は

・音読み:だ、な

・訓読み:おにやらい

と読みます。

音読みにあります「だ」「な」は、漢字のつくりにあります「難」が「だん」「なん」と読めるところからきていると思われます。

人を表すにんべんと、災いを表す難が組み合わさった「儺」には、「人が災難を追い払うこと、災難を祓う儀式」の意味があります。

訓読みにある「おにやらい」は、儀式の名称そのものでもあります。2月に豆をまいて鬼を追い払う節分の行事がありますが、これが現代でも残っている「おにやらい」の儀式です。

 

にんべんに花(椛)の読み方や意味は?

 にんべんに花と検索する方は、きへんに花の漢字の「椛」と勘違いしていることが多く、こちらの漢字の読み方や意味を確認します。

きへんに花(にんべんに花ではない)と記載します「椛」の読み方は

音読み:

訓読み:もみじ、かば、はな

と読みます。

訓読みのみの漢字です。日本で作られた国字でもあります。

「はな」と読むのは、つくりに「花」の字が使われているところからきています。

「もみじ」は、秋になると赤や黄色に色づくことを指した言葉です。秋に色づく樹木といえば、手のひらみたいな形をした葉を持つカエデが想像しやすいでしょう。赤く黄色く木が彩られる様子は、まるで花が咲き乱れているかのようにも見えるところから、「木」+「花」で「椛(もみじ)」という字を作ったのでしょう。

また、「かば」という読みは「樺(かば)」という漢字からきています。元からあった「樺」という漢字のつくりにある「華」を、同じ読みを持つ「花」と略して書くようになったところから、「かば」の読みがあてられたといわれています。

 

にんべんに日一(但)の読み方や意味は?

 続いて、にんべんに日一(但)の読み方を確認しましょう。

にんべんに日一と記載します漢字の「但」の読み方は、

・音読み:たん、だん

・訓読み:ただし、ただ

です。

つくりにあります「旦(たん)」の読みが音読みにそのまま使われています。

また、「たん」という読み方が「単(たん)」と同じ音のため、「単=ひとつの、ただひとつ、ただ」という意味が「但」にもあてられるようになりました。

「ただし」という訓読みは、日本でのみ使われています。前述した事柄に対しての条件や例外を示したり、推測や疑問、別の事柄を並べる際の接続詞で用いられています。

 

にんべんに表(俵)の読み方や意味は?

 にんべんに表と記載します「俵」の読み方は

・音読み:ひょう

・訓読み:たわら

と読みます。

つくりに「表(ひょう)」があるので、読みにも「ひょう」がそのまま使われています。

漢字の意味は、人がものをばらばらにして分けたり、多くの人に分け与えたりする、とあります。

また、お米や炭を入れるワラやカヤなどで編まれた「たわら」や、俵でまとめた米を数えるときに使う単位の「俵(ひょう)」は、日本のみで用いられる意味です。

 

まとめ にんべんに日一(但)やにんべんに表(俵)の意味や読み方は?

ここでは、にんべんに難(儺)の意味や読み方は?にんべんに花(椛)の意味や読み方は?にんべんに日一(但)の意味や読み方は?にんべんに表(俵)の意味や読み方は?について解説しました。

どれも難しい漢字のため、この機会に覚えておくといいです。

さまざまなな漢字の意味や読み方を学び、日々の生活に役立てていきましょう。

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