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にんべんに博(傅)の読み方は?にんべんに暇(假)の読み方や意味は?にんべんに巻(倦)の読み方は?にんべんに右(佑)の読み方や意味は?【漢字の音読み・訓読み】

私たちが生活している中で字はわかるけれども読めない漢字と遭遇することがあるでしょう。

ただ、この漢字が覚えていないと何かと生活で困ることもあるため、理解しておくといいです。

中でもここではにんべんに博(傅)の読み方は?にんべんに暇(假)の読み方や意味は?にんべんに巻(倦)の読み方は?にんべんに右(佑)の読み方や意味は?について訓読みと音読み別に解説していきます。

 

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にんべんに博(傅)の読み方や意味は?

 それではまずにんべんに博の右側と記載する漢字の「傅」の読み方や意味について確認していきます。

にんべんに博の右側と記載する漢字の「傅」の読み方は

・音読み:ふ
・訓読み:つ(く)、かしず(く)、もり

と読みます。

この傅という漢字の意味は、つく、かしずく、近づくことです。

また、もり、おもり役、そばに付き添うという意味があります。

傅を使用した言葉には、そばについて身分の高い人の子を守り育てることを意味する「傅育」(ふいく)や

無理に関連付けて理屈をこじつけることを意味する「傅会」(ふかい)などがあります。

傅の音読みは、これらの言葉と合わせて、訓読みは、傅の意味と合わせて覚えると良いでしょう。

 

にんべんに暇(假)の読み方や意味は?

 続いてにんべんに暇の右側(假)の読み方や意味についても確認していきましょう。

にんべんに暇の右側と記載する漢字の「假」の読み方は

・音読み:か、け
・訓読み:かり、か(す)

と読みます。

この假という漢字は、「仮」の旧字体です。

漢字の意味は、かり、間に合わせ、一時的な見せかけのことです。

また、かりに、もしという意味があります。

そして、かりる、一時借用することを意味します。

他に、かす、一時だけ貸し与えることを意味します。

日常見る言葉では、「仮」が使われることが多いため、「假」を見る機会は少ないかもしれませんが、

地名や人名などで見る機会はあると思いますので、「仮」の旧字体であることを覚えておきましょう。

 

にんべんに巻(倦)の読み方や意味は?

 さらにはにんべんに巻(倦)の読み方や意味についても確認していきましょう。

にんべんに巻と記載する漢字の「倦」の読み方は

・音読み:けん、げん
・訓読み:う(む)、つか(れる)、あ(きる)、あぐ(む)

と読みます。

この倦という漢字の意味は、うむ、あきてぐったりすることです。

また、つかれることを意味します。

他に、あぐむ、思うように進まずに困るという意味があります。

倦を使用した言葉には、「倦怠」(けんたい)などがあります。

倦怠は二つの意味があり、あきていやになるという意味で「倦怠期」、疲れてだるいという意味で「倦怠感」などのように使われます。

他に、攻撃しても効果がなく攻め方に困ることを意味する「攻め倦む」(せめあぐむ)などでも使われます。

倦の意味と合わせてこれらの言葉も覚えておくと良いでしょう。

にんべんに右(佑)の読み方や意味は?

 にんべんに右と記載する漢字の「佑」の読み方は

・音読み:う、ゆう
・訓読み:たす(け)、たす(ける)

と読みます。

この佑の意味としては、たすける、たすけ、かばってたすけることです。

佑を使用した言葉で、日常よく見るものはあまりなく、人名で見る機会のほうが多い漢字かも知れません。

読み方は、音読みは佑の右側の「右」と同じ読みであることから、訓読みは佑の意味と合わせて覚えると良いでしょう。

 

まとめ にんべんに巻(倦)やにんべんに右(佑)の読み方や意味は?

ここでは、にんべんに博(傅)の読み方は?にんべんに暇(假)の読み方や意味は?にんべんに巻(倦)の読み方は?にんべんに右(佑)の読み方や意味は?について解説しました。

どれも難しい漢字のためこの機会に理解しておくといいです。

さまざまな漢字の意味や読み方を学び日々の生活に役立てていきましょう。

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