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こざとへんに鬼(隗)の読み方は?こざとへんに有(陏)の読み方や意味は?こざとへんに急(隐)の読み方は?こざとへんに鳥(隝)の読み方や意味は?【漢字の音読み・訓読み】

暮らしの知恵

私たちが生活している中で字はわかるけれども読めない漢字と遭遇することがあるでしょう。

ただ、この漢字が覚えていないと何かと生活で困ることもあるため、理解しておくといいです。

中でもここではこざとへんに鬼(隗)の読み方は?こざとへんに有(陏)の読み方や意味は?こざとへんに急(隐)の読み方は?こざとへんに鳥(隝)の読み方や意味は?について訓読みと音読み別に解説していきます。

 

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こざとへんに鬼(隗)の読み方や意味は?【漢字の読み方】

 それではまずこざとへんに鬼と漢字の「隗」の読み方について確認していきます。

こざとへんに鬼と記載する漢字の「隗」の読み方は

・音読み:かい
・訓読み:けわ(しい)

と読みます。

この「隗」単体ではあまり見かけない漢字ですが、「隗より始めよ」という慣用句を見たことがある人は、いるのではないでしょうか。

「隗」の意味は「けわしい」「たかい」とあり、「険」と似た意味合いになります。「隗しい」とも書けますが、常用外漢字であり、漢字検定1級に出題される難読漢字なのであまり使用されないようです。

なお「隗より始めよ」は、「郭隗(かくかい)」という実在の人物が、燕の国王「昭王」に「私(郭隗)から始めよ」と言ったことから由来しています。

 

 

こざとへんに有(陏)の読み方や意味は?

 続いてこざとへんに有(陏)の読み方や意味についても確認していきましょう。

こざとへんに有と記載する漢字の「陏」の読み方は

・音読み:だ、た、ずい、すい
・訓読み:「情報なし」

と読みます。

この「陏」には、音読みが4種類存在し、「た」「だ」「すい」「ずい」とあります。

意味は「うり」「うりの実」があり、古代中国の地名にも用いられていたそうです。

一方訓読みは存在せず、筆者はおそらく主流である「瓜」の漢字が伝わったこともあり、日本ではつかわれなかったのではないかと仮定しています。

 

 

こざとへんに急(隐)の読み方や意味は?

 さらに、こざとへんに急(隐)の読み方や意味についても確認していきましょう。

こざとへんに急と記載する漢字の「隐」の読み方は

・音読み:いん、おん
・訓読み:かく(れる)、 かく(す)、 よ(る)

と読みます。

「隐」についての意味は、「かくれる」「かくす」などがあり、一般的に使用される「隠」と同じ意味になります。

日本では使うことはあまりないですが、中国ではよく使われるようで、「隐身飞机(ステルス機)」「隐私权(プライバシーの権利)」「隐形眼镜(コンタクトレンズ)」など様々な単語や文に使用されているようです。

 

 こざとへんに鳥(隝)の読み方や意味は?

 こざとへんに鳥と記載する漢字の「隝」の読み方は

・音読み:とう
・訓読み:しま

と読みます。

この「隝」の意味は「四方を海や湖で囲まれた陸地」という意味があります。

この時点で察しがいい方ならわかると思いますが、これはよく知られる「島」の漢字と同じ意味を持ちます。

また「しま」にもたくさんあり、隯、陼、洲、嶹、嶌、嶋、島とこれだけの同じ意味を持つ「しま」があります。

過去様々なところから漢字が誕生していたのでしょうが、現代までに形が変化していったものや自然と使われなくなり統一されていったもの、この漢字を見ていると、漢字の歴史を感じることができますね。

 

まとめ こざとへんに急(隐)やこざとへんに鳥(隝)の読み方や意味は?

ここでは、こざとへんに鬼(隗)の読み方は?こざとへんに有(陏)の読み方や意味は?こざとへんに急(隐)の読み方は?こざとへんに鳥(隝)の読み方や意味は?について解説しました。

どれも難しい漢字のためこの機会に理解しておくといいです。

さまざまな漢字の意味や読み方を学び、日々の生活に役立てていきましょう。

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