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弓へんに也(弛)の意味や読み方は?弓へんにム(弘)の読み方や意味は?弓へんに玄(弦)の意味や読み方は?弓へんに耳(弭)の読み方や意味は?【漢字の音読み・訓読み】

暮らしの知恵

私たちが生活している中で字はわかるけれども読めない漢字と遭遇することがあるでしょう。

ただ、このような漢字を覚えていないと何かと生活で困ることもあるため、理解しておくといいです。

中でもここでは弓へんに也(弛)の意味や読み方は?弓へんにム(弘)の読み方や意味は?弓へんに玄(弦)の意味や読み方は?弓へんに耳(弭)の読み方や意味は?について訓読みと音読み別に解説していきます。

 

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弓へんに也(弛)の読み方や意味は?

 それではまず弓へんに也と記載する漢字の「弛」の読み方や意味について確認していきます。

弓へんに也と記載する漢字の「弛」の読み方は

・音読み:し、ち
・訓読み:ゆる(む)、たる(む)、たゆ(む)

と読みます。

この弛という漢字の意味は、ゆるむ、たるむ、たゆむことです。

弛を使用した言葉には、ゆるむことを意味する「弛緩」(しかん)などがあります。

これらの言葉や漢字の意味から読み方を覚えると良いでしょう。

 

弓へんにム(弘)の読み方や意味は?

続いて弓へんにム(弘)の読み方や意味についても確認していきましょう。

弓へんにムと記載する漢字の「弘」の読み方は

・音読み:ぐ、こう
・訓読み:ひろ(い)、ひろ(める)

と読みます。

この弘という漢字の意味は、ひろい、おおきいことです。

また、ひろめる、広く伝えるという意味があります。

弘という字は、名前でよく見るので、読み方も自然と覚えている方が多いと思いますが、使われている熟語などを改めて考えると、あまり思いつくものがないのではないでしょうか。

「ぐ」という読みは、名前などにはあまり使われないこともあり、知らない方も多いかも知れません。

日常よく見る言葉ではありませんが、広く人々を救おうとする願いを意味する仏教用語「弘願」(ぐがん)などの言葉と合わせて覚えるのもよいでしょう。

 

弓へんに玄(弦)の読み方や意味は?

 さらには弓へんに玄(弦)の読み方や意味についても確認していきましょう。

弓へんに玄と記載する漢字の「弦」の読み方は

・音読み:げん
・訓読み:つる

と読みます。

この弦という漢字の意味は、つる、弓にはる糸のことです。

また、楽器にはる糸のことを意味します。

そして、糸をはった弓のような半円形の月という意味があります。

他に、直角三角形の斜辺という意味があります。

弦を使用した言葉には、「弦楽器」(げんがっき)や、月の見え方を表す「上弦」(じょうげん)、「下弦」(かげん)の他が有名ですね。

他にも地名や人名でも「弦巻」(つるまき)などがあり、比較的見る機会のある漢字ではないでしょうか。

これらの言葉と合わせて読み方や漢字の意味を覚えると良いでしょう。

 

 弓へんに耳(弭)の読み方や意味は?

 弓へんに耳と記載する漢字の「弭」の読み方は

・音読み:び、み
・訓読み:ゆはず、や(める)

と読みます。

この弭の意味としては、ゆはず、弓の両端にある弦をかけるところのことです。

また、やめる、終わりにすることを意味します。

他に、やすめるという意味があります。

弭の字を日常よく見ることがあまりなく、特に弓をされない方は、「ゆはず」というものにもなじみがないと思います。

また、漢字のつくりから読み方などを類推するのも難しいため、なかなか読み方や意味を覚えにくい漢字ではないでしょうか。

「ゆはず」は「弓弭」、「弓筈」とも書くので、まずは、弓(ゆみ)に筈(はず)で「ゆはず」という言葉と意味を覚え、

次に、弓弭とも書くこと、そして、「弭」一文字で、ゆはずを意味することと、徐々に弭に関する知識を広げていき、

弭の他の読み方や意味を覚えていくのも一つの方法かも知れません。

 

まとめ 弓へんに玄(弦)や弓へんに耳(弭)の読み方や意味は?【漢字の音読み・訓読み】

ここでは、弓へんに也(弛)の読み方は?弓へんにム(弘)の読み方や意味は?弓へんに玄(弦)の読み方は?弓へんに耳(弭)の読み方や意味は?について解説しました。

どれも難しい漢字のためこの機会に理解しておくといいです。

さまざまな漢字の意味や読み方を学び、日々の生活に役立てていきましょう。

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