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立へんに青(靖)の意味や読み方は?立へんに風(颯)の意味や読み方は?立へんに占(站)の意味や読み方は?立へんに意味や束(竦)の読み方は?【漢字の音読み・訓読み】

暮らしの知恵

私たちが生活している中で字はわかるけれども読めない漢字と遭遇することがあるでしょう。

ただ、この漢字が覚えていないと何かと生活で困ることもあるため、理解しておくといいです。

中でもここでは立へんに青(靖)の意味や読み方は?立へんに風(颯)の意味や読み方は?立へんに占(站)の意味や読み方は?立へんに意味や束(竦)の読み方は?について訓読みと音読み別に解説していきます。 

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立へんに青(靖)の読み方や意味は?

 それではまず、立へんに青の「靖」の読み方について確認していきましょう。

土へんに青と記載します「靖」の読み方は

・音読み:じょう、せい

・訓読み:やす(い)、やすん(じる)

と読みます。

「靖(やすし)」「靖子(やすこ)」等、人名で使われているので、覚えやすいと思います。

音読みの場合は、つくりにあります「青」が「せい」「じょう」と読めることと結び付けて覚えておくのが便利です。

また、漢字のつくりにあります青の字は、「静(せい・しずか)」の意味も含まれており、立ち姿の静かな様子を表したものになります。よって、おだやか、安らか、休む、つつしむといった意味を持っています。

 

立へんに風(颯)の読み方や意味は?

 続いて、立へんに風(颯)の読み方や意味について確認していきましょう。

立へんに風と記載します「颯」の読み方は

・音読み:さつ、そう、そく、らん、りゅう、ろう

・訓読み:はやて

と読みます。

風が立つと書くため、風が吹く様子や風の音を表した意味を持っています。「さっと吹く」「木の葉を落とす」「髪を乱す」というように、風そのものが起こす事柄を思い描くと、意味に結びつけやすいでしょう。

また、「颯爽」という言葉に用いられると、勇ましい様子や活力に満ちた人の有り様の意味になります。風の中でも力強さを感じられる漢字ですね。

 

立へんに占(站)の読み方や意味は?

 次は、立へんに占(站)の読み方を確認しましょう。

立へんに占と記載します「站」の読み方は、

・音読み:たん

・訓読み:うまつぎ、えき、た(つ)、たた(ずむ)

と読みます。

漢字の読み方には、字のつくりの部分が読み方につながるものが多いですが、「站」の場合は異なります。占(せん)の字が使われていますが、部首である立(たつ)と読み方が合わさったものになっていると考えれば、覚えやすいでしょう。

漢字には、立って位置を占める(しめる)、じっと立つ、立ち止まるという意味を持っています。すなわち、人が立ち止まる場として、駅や停車場、宿場を表す言葉に用いられていたようです。

また、中国の戦国時代にて、交通制度や軍の機関を表す言葉の中に「站」の漢字が使われています。

 

立へんに束(竦)の読み方や意味は?

立へんに束と記載します「竦」の読み方は

・音読み:しゅ、しょう

・訓読み:おそ(れる)、すく(む)、そび(える)、つつし(む)、つま(だつ)

と読みます。

漢字のつくりに用いられています「束」には、ひきしめるという意味があることから、身を引きしめて立つ人の様子を表した意味を持っています。

また、人がかしこまったり緊張している様子や、なにかに驚いたり恐れを抱いているときの状態を表す言葉にも使われています。

 

まとめ 立へんに占(站)や立へんに束(竦)の読み方は?

ここでは、立へんに青(靖)の意味や読み方は?立へんに風(颯)の意味や読み方は?立へんに占(站)の意味や読み方は?立へんに意味や束(竦)の読み方は?について解説しました。

どれも難しい漢字のためこの機会に理解しておくといいです。

さまざまな漢字の意味や読み方を学び、日々の生活に役立てていきましょう。

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