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しめすへんに今(衿)の読み方や意味は?しめすへんに里(裡)の読み方や意味は?しめすへんに友(祓)の読み方や意味は?しめすへんに念(䄒)の読み方や意味は?

暮らしの知恵

私たちが生活している中で字はわかるけれども読めない漢字と遭遇することがあるでしょう。

ただ、この漢字が覚えていないと何かと生活で困ることもあるため、理解しておくといいです。

中でもここではしめすへんに今(衿)の読み方や意味は?しめすへんに里(裡)の読み方や意味はしめすへんに友(祓)の読み方や意味は?しめすへんに念(䄒)の読み方や意味は?について訓読みと音読み別に解説していきます。 

 

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しめすへんに今(衿)の読み方や意味は?【正確にはころもへん】

はじめに、しめすへんに今(衿)の読み方や意味について確認していきましょう。

この漢字は正確には部首は「しめすへん」ではなく、「ころもへん」の漢字です。

しめすへんに今と表記する漢字の「衿」の読み方は、

・音読み:きん
・訓読み:えり

と読みます。

この漢字は「衣」に音符「今」が合わさって成り立っています。

音符「今」は「おおう。」を意味します。それに「衣」が付いて、胸元を覆う「えり。」を意味します。

また、「こおび。また、ひも。つけひも。」、「むすぶ。」、「おびる。」、「したひも。」といった意味も持ちます。漢字検定準一級のやや難しい漢字です。

 

しめすへんに里(裡)の読み方や意味は?【正確にはころもへん】

次に、しめすへんに里(裡)の読み方や意味について確認していきましょう。

この漢字も正確には、「しめすへん」ではなく、「ころもへん」の漢字です。

しめすへんに里と表記する漢字の「裡」の読み方は、

・音読み:り
・訓読み:うら、うち

と読みます。

この漢字は「裏」と同字です。「裡」も「裏」もころもへんに音符「里」が合わさって成り立っています。音符「里」は「すじ」を表しています。それに「衣」が付いて、衣のすじがみえる側「内側。うら。」を表します。

また、それが派生してすべての物の「うらがわ。」、「うち。なか。内部。心のなか。はら。むね。」、「おさまる。」、「ところ」といった意味もあります。本来「うち側」の意味では「裡」を使う傾向にあったが、現代では「裏」に統一される傾向にあるようです。

「裡」は漢字検定準一級の難しい漢字ですが、「裏」と同字だと知っていると覚えやすいでしょう。

 

しめすへんに友(祓)の読み方や意味は?

続いて、しめすへんに友(祓)の読み方や意味についても確認していきましょう。

しめすへんに友の右側と表記する漢字「祓」の読み方は、

・音読み:ふつ

・訓読み:はら(い)、はら(う)

と読みます。

この漢字は、しめすへんに音符「犮」が合わさって成り立っています。

「友」ととてもよく似ていますが、正確には「犮」です。

音符「犮」は、不吉なものを払いのぞくために犬をいけにえにして殺す形を象った文字です。それに「示」が付いて、「はらう。神に祈ってわざわいを除く。神に祈って身の穢れを払い清める。」の意味を表します。

また、そこから「はらい。はらえ。おはらいの行事。」、「のぞく。弊害を除き去る。」と言った意味もあります。漢字検定一級の難しい漢字です。

 

しめすへんに念(䄒)の読み方や意味は?

最後に、しめすへんに念(䄒)の読み方や意味について確認していきましょう。

酉へんに林と表記する漢字「䄒」の読み方は、

・音読み:じん

・訓読み:―

と読みます。

この漢字はしめすへんに音符「念」で成り立っています。音符「念」の「ねん」の音読みとは異なるので注意しましょう。日本では使われない漢字で意味は不明です。

 

まとめ しめすへんに友(祓)やしめすへんに念(䄒)の読み方や意味は?

ここでは、しめすへんに今(衿)の読み方や意味は?しめすへんに里(裡)の読み方や意味は?しめすへんに友(祓)の読み方や意味は?しめすへんに念(䄒)の読み方や意味は?について解説しました。

どれも難しい漢字のためこの機会に理解しておくといいです。

さまざまな漢字の意味や読み方を学び、日々の生活に役立てていきましょう。

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