浦の右側だけの漢字(甫)の読み方や意味やパソコンでの出し方を徹底解説! | ウルトラフリーダム

浦の右側だけの漢字(甫)の読み方や意味やパソコンでの出し方を徹底解説!

暮らしの知恵
本サイトでは記事内に広告が含まれています。

普段漢字を使用する中で「この漢字の一部だけでは、なんという漢字になるの?」と気になった事はありませんか。

ここでは、このような漢字の代表として「浦の右側だけの漢字(甫)の読み方や意味やPCでの出し方」について解説していきます。

ぜひ、ご参考にしてください。

 

スポンサーリンク

浦の右側だけの漢字(甫)の読み方や意味は?

それでは以下で浦の右側だけでなんという漢字になるか確認していきましょう。

結論からいうと浦の右側は「甫」という字です。

以下の漢字ですね。

浦の右側だけの漢字(甫)の読み方は、

音読み フ・ホ
訓読み おお(きい)・はじ(め)

ですね。

さらに漢字の甫の意味は以下の通り。

意味① はじめ・はじめて
意味② おおきい・ひろい
意味③ 年長の男性に対する敬称
ですね。
名前で甫が使われる場合では、「はじめ」さんになることが多いかと。

 

 

浦の右側だけの漢字(甫)のパソコンでの出し方

なお、甫という漢字をパソコンで出したい時もあるでしょう。

この場合では、上の「はじめ」などをまずPC上で入力するといいです。

その上で、パソコンにおける変換ボタンを押し、候補から探していきましょう(私は一度変換したため、予測に出ていますが、初回の方はだいぶ後の方の変換候補に出ると思います)

選択すれば、裏の右側の「甫」を出すことができました(^^)/

 

 

「浦」と「甫」の違いは?

「浦」と「甫」に、共通点・違いはあるのかを見ていきましょう。

まず「浦」という字ですが、ご存知の人が多いと思いますが、「うら」という漢字ですね。

畔・岸辺・入江などを指す言葉で、名字にもよく使われていますね。(三浦、松浦など)

 

次に右側だけの「甫」という漢字です。

これは漢字検定準1級レベルの難読漢字です。

日常生活ではあまり目にする機会もないかもしれません。

甫も浦と同様に「ホ」と読みますが、意味は少々違っています。

甫はおおきい、ひろいものを指す言葉です。

このおおきい・ひろいといった意味から派生して、水+甫の字が入江や畔を意味する浦になったと考えられます。

 

まとめますと、

・浦の右側の漢字は「甫」

・甫は浦と同じく「ホ」と読むが「うら」とは読まない

・部首は浦がさんずい(水)、甫は用部

・甫の「ひろい・おおきい」といった意味から広がり、水と甫で浦(うら)となったと考えられる

 

 

まとめ 甫の読み方や出し方や意味は?浦の右側だけの漢字

ここでは、「浦の右側だけの漢字(甫)の読み方や意味やパソコンでの出し方を徹底解説!」について解説しました。

漢字の表記や違いについて学び、日々の生活に役立てていきましょう(^^)/

コメント

タイトルとURLをコピーしました