勝率の計算方法【引き分けの有無】

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よくサッカー、剣道などのスポーツからfxなどの金融などの幅広いジャンルにおいて勝率を求めることが必要となるケースがあります。

ただ、このとき引き分けは含めるのかなど、勝率の厳密な意味についてきちんと理解できていますか。

ここでは、この勝率の計算方法について解説していきます。

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勝率の定義と求め方

それでは、引き分けがないときとあるときに分けて、勝率の計算を行っていきます、

引き分け無しの時の勝率の求め方

まずサッカーなどにおいて、引き分けがない勝つか負けるかだけの試合があるとします。

このときの勝率=勝った数/全試合数=勝った数/(勝った数+負けた数)と計算することができるのです。

なお勝率は上の式では単位がない比率表記となりますが、×100をすることで勝率をパーセント(%)で表すことが可能です。

百分率表記の勝率は以下の計算式となることも覚えておくといいです。

引き分けありの場合の勝率の計算

続いて引き分けがある場合の勝率の求め方も考えていきましょう。

基本的には、引き分けは勝ちの数に含めないため、勝率=勝った数 /全試合数=勝った数 /(勝った数+負けた数+引き分けの数)で算出可能です。

こちらも上の計算式に×100をすると百分率であわらすことができるといえます。

勝率の計算問題を解いてみよう

それでは、勝率の求め方に慣れるためにも計算問題を解いていきましょう。

・例題1

サッカーの試合においてチームAの勝ち数は8で負けた数は2でした。引き分けはないとするとこの時の勝率はいくらになるでしょうか。

・解答1

上の引き分けがない場合の勝率の計算式を確認していきます。

勝率=8/(8+2)=0.8=80パーセントと求めることができました。

続いて、引き分けを考慮する際の勝率の計算を行っていきましょう。

・例題2

ある剣道の団体戦にて、チームAは3勝、2引き分け、5敗でした。

この時のチームAの勝率はいくらになるのでしょうか。

・解答2

上の引き分けがある場合の勝率の定義を確認していきます。

すると、勝率=3/(3+2+5)=0.3=30パーセントと求めることができるのです。

なお、負けた場合の確率として、負率、敗率などとまれにいうことがありますが、基本的には勝率のみを使うと理解しておくといいです。

まとめ

ここでは、勝率の定義や求め方について解説しました。

基本的に勝率は全体に対する勝った数の割合と理解しておくといいです。

きちんと勝率を理解し、日常生活等に役立てていきましょう。

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