にんべんに心(伈)の意味や読み方は?にんべんに寿(俦)の意味や読み方は?にんべんに光(侊)の意味や読み方は?にんべんに魚( )の意味や読み方は?【漢字の音読み・訓読み】 | ウルトラフリーダム

にんべんに心(伈)の意味や読み方は?にんべんに寿(俦)の意味や読み方は?にんべんに光(侊)の意味や読み方は?にんべんに魚( )の意味や読み方は?【漢字の音読み・訓読み】

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私たちが生活している中で字はわかるけれども読めない漢字と遭遇することがあるでしょう。

ただ、この漢字が覚えていないと何かと生活で困ることもあるため、理解しておくといいです。

中でもここではにんべんに心(伈)の意味や読み方は?にんべんに寿(俦)の意味や読み方は?にんべんに光(侊)の意味や読み方は?にんべんに魚( )の意味や読み方は?について訓読みと音読み別に解説していきます。 

 

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 にんべんに心(伈)の読み方や意味は?

 それではまず、にんべんに心の「伈」の読み方について確認していきましょう。

にんべんに心と記載します「伈」の読み方は

・音読み:しん

・訓読み:おそ(れる)

と読みます。

つくりにあります「心」の音読みがそのまま「伈」にも使われています。辞書などでは、音読みだけ記されているのが大多数でしたが、「おそ(れる)」という訓読みを出しているところもありましたので、参考として紹介しました。

中国語の昔の書き言葉に「伈伈(しんしん)」があります。「恐れおののくさま」、「恐ろしい」という意味を持っているところから、「伈」にもその意味があてはめられたようです。そこから漢字の意味そのものが、訓読みに結びついていたと考えられます。

 

にんべんに寿(俦)の読み方や意味は?

 続いて、にんべんに寿(俦)の読み方や意味について確認していきましょう。

にんべんに寿と記載します「俦」の読み方は

・音読み:ちゅう、じゅ

・訓読み:ともがら

と読みます。

つくりにあります「寿」が「じゅ」と読めるので、音読みのひとつは覚えやすいでしょう。訓読みは、漢字が持っている「ともがら」という意味がそのままあてはめられています。

「ともがら」とは、昔の書き言葉です。仲間や家族、一族という意味を持っています。

「俦」は「儔」の異字体にあたります。

 

にんべんに光(侊)の読み方や意味は?

にんべんに光(侊)の読み方を確認しましょう。

にんべんに光と記載します「侊」の読み方は、

・音読み:こう

・訓読み:さかん

と読みます。

字のつくりにあります光の音読みのひとつ「こう」が、「侊」にもそのまま使われています。訓読みに関しては、漢字が持つ意味をそのままあてはめたと考えていいでしょう。

「侊」の漢字が持つ意味は、「おおきいさま」、「立派なさま」、「盛んなさま」があります。漢字のつくりにある「光」は、「人」と「火」を合わせて作られた文字で、この火の勢いや燃える様子が意味につながったように考えられます。訓読みの「さかん」も、火の燃え方が盛んであるところからきたのでしょう。

 

にんべんに魚(衡)の読み方や意味は?

 にんべんに魚のような漢字である衡の読み方や意味について以下で解説していきます。

にんべんに魚ではない、ぎょうがまえにと記載します「衡」の読み方は

・音読み:こう、ぎょう、おう

・訓読み:くびき、はか(る)、はかり

と読みます。

音読みの「こう」「ぎょう」は、部首にあたるぎょうがまえ(行)の音読みと同じです。

「おう」は常用外の読み方になりますが、参考までに記載しました。

漢字の意味としては、横木、横の意味があります。牛が人を突いてしまわないよう、角にしばりつけた横木からきているそうです。

また、その横木から、ものの重さをはかる天秤に転じて、「はかる」「はかり」の意味も持つようになったようです。

はかりの意味から、釣り合いがとれた状態や、目方をはかることを意味するようにもなったようです。

 

まとめ にんべんに光(侊)やにんべんに魚(衡)の意味や読み方は?【漢字の音読み・訓読み】

ここでは、にんべんに心(伈)の意味や読み方は?にんべんに寿(俦)の意味や読み方は?にんべんに光(侊)の意味や読み方は?にんべんに魚(衡)の意味や読み方は?について解説しました。

どれも難しい漢字のためこの機会に理解しておくといいです。

さまざまな漢字の意味や読み方を学び、日々の生活に役立てていきましょう。

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