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めへんに軍(睴)の読み方は?めへんに玄(眩)の読み方や意味は?めへんに少ない(眇)の読み方は?めへんに敢(瞰)の読み方や意味は?【漢字の音読み・訓読み】

暮らしの知恵

私たちが生活している中で字はわかるけれども読めない漢字と遭遇することがあるでしょう。

ただ、この漢字が覚えていないと何かと生活で困ることもあるため、理解しておくといいです。

中でもここではめへんに軍(睴)の読み方は?めへんに玄(眩)の読み方や意味は?めへんに少ない(眇)の読み方は?めへんに敢(瞰)の読み方や意味は?について訓読みと音読み別に解説していきます。

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めへんに軍(睴)の読み方や意味は?【漢字の読み方】

それではまずめへんに軍と漢字の「睴」の読み方について確認していきます。

めへんに軍と記載する漢字の「睴」の読み方は

・音読み:こん
・訓読み:「情報なし」

と読みます。

この「睴」の意味は、「目玉が大きく突き出たさま」を意味します。

また、おそらく日本ではあまり使われていないので、訓読みは存在しないと思われます。

右側の「軍」には、「たたかい」「戦争」「たたかうチーム」などがあります。ここから連想するに、戦う人そのものを指しているもしくは、戦いの戦況を見る指揮官や斥候などを指す漢字だったのかもしれませんね。

 

めへんに玄(眩)の読み方や意味は?

続いてめへんに玄(眩)の読み方や意味についても確認していきましょう。

めへんに玄と記載する漢字の「眩」の読み方は

・音読み:げん
・訓読み:くら(む)、めまい、まぶ(しい)、まど(う)

と読みます。

この「眩」の意味は、「目が回る」「惑わす」「まばゆい」「判断が乱れる」などがあります。実は上記の訓読みはほんの一部で、読み方はまだまだあります。

意味を眺めてわかる通り、強烈な光に目をさらしたときの様子や感情が意味となっています。

また、表現によっては容姿が美しい人に向けて使用したり、仕事がうまくいったときに使用したりと、目線の先や未来が明るい時にも使われています。

 

めへんに少ない(眇)の読み方や意味は?

さらにはめへんに少ない(眇)の読み方や意味についても確認していきましょう。

めへんに少ないと記載する漢字の「眇」の読み方は

・音読み:びょう
・訓読み:すがめ、すが(める)・ ちい(さい)・ かす(か)

と読みます。

この「眇」の意味は、「非常に小さいさま」「とるに足りないさま」「斜視」「横目」などがあります。

”すがめ”という言葉は、なかなか聞きなれない言葉ではないでしょうか。めへんに少ないと書くように、”すがめ”は、目がちいさいや目が見えない、といったネガティブな表現で用いります。またこの漢字を重ねて使う「眇眇(びょうびょう)」は特に小さいことを指す熟語になります。

この漢字は漢字検定1級に出題される難読漢字なので、挑戦される方はぜひ覚えておくといいでしょう。

 

 めへんに敢(瞰)の読み方や意味は?

めへんに敢と記載する漢字の「瞰」の読み方は

・音読み:かん
・訓読み:み(る)、みお(ろす)、のぞ(む)

と読みます。

この「瞰」の意味は、「うえからみる」「みおろす」「ながめる」などがあります。

この漢字も漢字検定1級に出題される難読漢字です。

あまり見かけない漢字ですが、「俯瞰(ふかん)」という熟語なら、皆さんも見たこと、聞いたことがあるのではないでしょうか。俯瞰は双方の意味を合わせると、「うつむいてみおろす」転じて「たかいところからみおろす」となります。なお同じ意味の言葉に「鳥瞰」というものもあります。

 

まとめ めへんに少ない(眇)の読み方は?めへんに敢(瞰)の読み方や意味は?

ここでは、めへんに軍(睴)の読み方は?めへんに玄(眩)の読み方や意味は?めへんに少ない(眇)の読み方は?めへんに敢(瞰)の読み方や意味は?について解説しました。

どれも難しい漢字のためこの機会に理解しておくといいです。

さまざまな漢字の意味や読み方を学び、日々の生活に役立てていきましょう。

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