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りんごが嫌い(まずい)な人の克服方法(美味しい・好きになる方法)を紹介【苦手な人へアドバイス!】

食べ物にはさまざまな種類のものがありますが、その好き嫌いは人ぞれぞれですよね。

中でも、りんごに着目した場合に「りんごは美味しくて大好き!」「りんごはまずくて嫌い・苦手」と感じる人に2極化しているようにも感じます。

せっかくの人生ですからさまざまなことを好きになり、楽しめたほうが、より毎日を充実させやすいと思います。

そこで今回はりんご嫌い・苦手を克服し好きな人・おいしいと感じるようになった人に「りんごを好きになれた克服方法・きっかけ」を確認してきましたので、りんごがまずい・苦手・嫌いと感じている人はこれを参考に、ぜひ好きになってみてくださいね!

それではいきます。

 

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りんごが好きになった理由や克服方法1【りんごがまずい・嫌いと感じている人へ】

まずは40代、女性からのりんご嫌いを克服した理由を見ていきましょう。

りんごの食感が嫌いでした。口に入れたときの「もっしゃ」「もっさ」という食感とりんご特有の舌触りが苦手だったのです。

また、そのりんごを口に入れたとき、咀嚼をしたときにでてくる荷重もえぐく感じられたのも、苦手な理由になっています。

私がりんごを食べられるようになったのは、小学校4年生のときです。

きっかけは、小学校4年生のときに母が作ってくれた「すりりんご(すりおろしりんご)」です。初めてインフルエンザになり、高熱で苦しんでいた私に、母が持ってきてくれました。

りんごだとは分からず、果物すってきたよ。と言われたのでそのまま食べました。

母は私がりんごが嫌いなのは知っていましたが「体に良い」ということで持ってきてれたのだと思います。

少し冷凍庫に入れていたのか、すりりんごは「しゃりっ」と甘さも強くなっていて、えぐみもなく、とても美味しく感じました。その時からりんごが嫌いではなくなり、その後は単体でも問題なく食べられるように徐々に変化していきました。

 

りんごが美味しくなった理由や克服方法2【りんごが苦手・嫌いと感じている人へ】

それでは30代男性からのりんごの苦手を克服したきっかけを紹介します!

昔はりんごの「もさもさした触感」が気持ち悪くて苦手でした。

子どもが生まれてから「子どもには果物も食べさせてビタミンを取ってほしいな」と思うようになり、よく買うようになりました。

子どもが風邪をひいたときに「そういえば母親が昔すりおろしりんごを作ってくれたな」と思い、作ってみたところ喜んで食べてくれたのです。

「そんなにおいしいのかな」と思い、苦手意識がたったものの、一口食べてみたところ、思っていたよりとても美味しくて、それからイメージが変わりました。

子どもと妻はりんごが好きなので、頻繁に食卓に上がるのもあり、それからは一切れずつ「健康のため」だと思って食べるようになりました。

いまでも種類や状態によっては「もさもさ感」が強くて食べられないものがありますが、ほとんどの種類のりんごは新鮮であれば食べられるし、疲れたときによく冷えたりんごを食べると美味しいと感じるようになりました。

 

りんごが好きになった理由や克服方法3【りんごが苦手・まずい嫌いと感じている人へ】

続いても40代女性からのがりんご嫌いを克服したきっかけを紹介します!

リンゴが苦手でした。田舎からシーズンになると毎年どっさり送られてきて、非常に食べさせられたのが、苦手になって理由と思います。

家で出る果物はほぼリンゴだったので、リンゴを見るだけで嫌になる時期もありました。

そんな私がリンゴを好きになったきっかけは、お料理教室に通うようになり、お料理の他にデザートにも興味を持ち始めたことです。

昔から変わらずリンゴはどっさり送られてくるので「どうにかして苦手を克服しよう」と思い切って食べるだけのリンゴ以外で自分が食べやすい方法を探しました。

苦手の理由はリンゴの食感だったので、それを感じずにt阿部られるデザートを勉強しました。

さくさく食感をなくすために、お砂糖で煮てコンポートを作り、それをアレンジして「アップルパイ」や「チーズケーキ」にコンポートを入れたりして食べました。

コンポートにするとだんだんとリンゴの味が好きになり、いつしか普通のリンゴも美味しいと思えるようになりました。

アレンジして自分好みになるよう工夫するのが、苦手克服におすすめです。

りんごが好きになった理由や克服方法4【りんごが苦手・まずい嫌いと感じている人へ】

続いても30代女性からのりんごの苦手を克服したきっかけを紹介します!

りんごは「梨」と違って妙なシャリシャリ感と水分の無さ、りんご独特の味と香りが苦手で食べるのに苦労しました。

姉が好きだったので、よくおやつで出てきては、私は1切れが限界でした。

ただ、小学生のときに給食で出た「りんごジャム」や「マックのアップルパイ」はおいしく感じて食べれたので、どうやら火を通して甘く煮込めば食べれるらしいというのがわかったのです。りんごはもっぱら煮たもの専門になりました。

煮たりんごはクタっとして、妙なシャリシャリ感もないし、水分も足されてるので、瑞々しくなります。さらに、砂糖のおかげでりんご独特の風味が消えておいしく感じました。

なので、果物だからと「生で食べることだけにこだわらない」で「スイーツやパンのお供にする」のもありだと考え方を変えるといいと思います。

食感が苦手な私にとってりんごジュースはりんご感を感じないものなのでこれもありでした。

 

りんごが好きになった理由や克服方法5【りんごが苦手・まずい嫌いと感じている人へ】

続いては20代女性からの、りんごがまずいと感じる状況を克服したきっかけを紹介します!

りんごは噛んで水分が先になくなり、口の中にりんごの繊維のようなカスが残ってしまう感じかして、美味しいとは思えませんでした。

また少しの時間置いておくだけで酸化し、表面の変色や味の劣化が著しいので、その点でも嫌いでした。

そのため「アップルパイ」などの加工品も食わず嫌いで大人になるまで食べたことがありませんでした。

しかし大人になって食べれるようになったきっかけは、彼氏が何かしらのイベントの時に買ってきてくれたケーキが「アップルパイ」だった時のことです。

せっかく買ってきてくれた気持ちも嬉しく、1切れだけでも食べてみようとトライしてみたのがきっかけで克服できました。

具体的には、アップルパイを食べてみると「フルーツとして食べた時のりんご」とは違い、しっとりしていて、パイの中に入っているソースのようなトロッとしたものとの相性もよく、すごく美味しかったです。

それ以降はなぜかりんごをそのまま食べても以前とは違い美味しいと思えるようになりました。

 

 

りんごが好きになった理由や克服方法6【りんごが苦手・まずい嫌いと感じている人へ】

続いても20代女性からの、りんごが嫌いと感じる状況を克服したきっかけを紹介します!

 

ずっと昔はりんごがまずいと感じていて、大の苦手でした。

小さい頃に風邪をひくたびに「りんご」をお母さんが出してくれていたのですが、あまりにも頻度が高くて苦手になったわけです。きっと「食べやすいし栄養もあるから」といってりんごを出してくれていたのだと思います。

ただ、体調が悪いということもあり、そのりんごがめっちゃまずく感じていました。そこから徐々にりんごが嫌いになっていき、自分の中でりんごは苦手という意識になってしまいました。

しかし、ダイエットを始めたことをきっかけに、朝にフルーツを摂る習慣を身につけるようにりました。他のフルーツで試すのではなく「りんごが良い」とのことでりんごを毎朝食べるようにしていました(いわゆるりんごダイエット)。

すると、だんだん慣れてきて、さらにはダイエットすることで身体の内側も綺麗になり、りんごが本当に美味しいと思えるようになりました。

今では好きなフルーツりんごが入ります。

「ダイエット成功≒りんごのおかげ」などのイメージが出来たことも苦手克服の要因と思います。

まとめ りんご克服のポイントを美味しい・好きな人からご紹介!

ここでは、りんご嫌い・苦手な方に向けりんご嫌いを克服する方法について、紹介しました。

上のコメントを少し意識するだけでも、今りんごがまずい・嫌いと感じている人でも、ある程度は美味しい・好きになれると思います。

一度きりの人生、りんごを始めとしてさまざまな食材を楽しんでいきましょう。

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