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鳥へんに牙(鴉)の読み方や意味は?鳥へんに告(鵠)の読み方や意味は?鳥へんに弟(鵜)の読み方や意味は?鳥へんに路(鷺)の読み方や意味は?【漢字の音読み・訓読み】 

暮らしの知恵

私たちが生活している中で字はわかるけれども読めない漢字と遭遇することがあるでしょう。

ただ、この漢字が覚えていないと何かと生活で困ることもあるため、理解しておくといいです。

中でもここでは鳥へんに牙(鴉)の読み方や意味は?鳥へんに告(鵠)の読み方や意味は?鳥へんに弟(鵜)の読み方や意味は?鳥へんに路(鷺)の読み方や意味は?について訓読みと音読み別に解説していきます。

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鳥へんに牙(鴉)の読み方や意味は?

 はじめに、鳥へんに牙(鴉)の読み方や意味について確認していきましょう。

鳥へんに牙と表記する漢字の「鴉」の読み方は、

・音読み:あ
・訓読み:からす

と読みます。

この漢字は鳥へんと音符「牙」が合わさって成り立っています。「牙」はからすの鳴き声の擬声語です。「鴉」はかあと鳴く「からす。」を表します。

また、「黒い色のたとえ。」も表しています。漢字検定一級の難しい漢字です。音符「牙」の「げ・が」の音とは異なるので注意しましょう。ちなみに「からす。」は「烏」とも表記します。

 

鳥へんに告(鵠)の読み方や意味は?

 次に、鳥へんに告(鵠)の読み方や意味について確認していきましょう。

鳥へんに告と表記する漢字の「鵠」の読み方は、

・音読み:こう、こく
・訓読み:くぐい、しろ(い)、まと

と読みます。

この漢字は、鳥へんに音符「告」が合わさって成り立っています。この漢字は、「くぐい。白鳥。こうのとり。

雁より大きく、羽毛は白く、非常に高い所を飛ぶ水鳥。」を意味します。また、「白い。」、「まと。弓のまとの黒ぼし。(正鵠)」「大きい。」、「正しい。明らか。」といった意味も持ちます。

この漢字は漢字検定準一級のやや難しい漢字ですが、音符「告」の「こく・こう」の音読みと同じなので覚えやすいですね。地名に多く使われている漢字ですが、「鵠沼(くげぬま)」は難読ですので覚えておきましょう。

 

鳥へんに弟(鵜)の読み方や意味は?

続いて、鳥へんに弟(鵜)の読み方や意味についても確認していきましょう。

鳥へんに弟と表記する漢字「鵜」の読み方は、

・音読み:てい

・訓読み:う

と読みます。

この漢字は、鳥へんに音符「弟」が合わさって成り立っています。

この漢字の意味は「がらんちょう。ペリカン。水鳥の一種。ガチョウに似て大きく、羽毛は灰白色で、くちばしが長くあごの下に大きな袋がある。」を表します。

また、日本独自に用いられる意味として「巧みに水にくぐって魚を捕るウ科の水鳥。」を表します。漢字検定準一級のやや難しい漢字ですが、人名にも用いられる漢字です。この漢字を使った地名も多くあります。

 

鳥へんに路(鷺)の読み方や意味は?

最後に、鳥へんに路(鷺)の読み方や意味について確認していきましょう。

鳥へんに路と表記する漢字「鷺」の読み方は、

・音読み:ろ

・訓読み:さぎ

と読みます。

この漢字の音符「路」は、露に通じ、「白い。」の意味です。それに鳥が付いて全身が白い水鳥「さぎ。」を表します。

雪客や白鳥、糸禽(しきん)、春鋤(しょうじょ)とも言います。また、その色から烏(からす)と対の言葉として使われます。

この字も漢字検定準一級のやや難しい漢字ですが、人名にも用いられる漢字です。この漢字も地名にも多く使われています。

 

まとめ 鳥へんに弟(鵜)や鳥へんに路(鷺)の読み方や意味は?

ここでは、鳥へんに牙(鴉)の読み方や意味は?鳥へんに告(鵠)の読み方や意味は?鳥へんに弟(鵜)の読み方や意味は?鳥へんに路(鷺)の読み方や意味は?について解説しました。

どれも難しい漢字のためこの機会に理解しておくといいです。

さまざまな漢字の意味や読み方を学び、毎日の生活に役立てていきましょう。

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