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手へんに卓(掉)の読み方や意味は?手へんに沼の右側(招)の読み方や意味は?手へんに共(拱)の読み方や意味は?手へんに半(拌)の読み方や意味は?【漢字の音読み・訓読み】 

私たちが生活している中で字はわかるけれども読めない漢字と遭遇することがあるでしょう。

ただ、この漢字が覚えていないと何かと生活で困ることもあるため、理解しておくといいです。

中でもここでは手へんに卓(掉)の読み方や意味は?手へんに沼の右側(招)の読み方や意味は?手へんに共(拱)の読み方や意味は?手へんに半(拌)の読み方や意味は?について訓読みと音読み別に解説していきます。

 

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手へんに卓(掉)の読み方や意味は?

 はじめに、手へんに卓(掉)の読み方や意味について確認していきましょう。

手へんに卓と表記する漢字の「掉」の読み方は、

・音読み:ちょう、とう
・訓読み:ふ(る)、ふる(う)

と読みます。

この漢字は、手へんと高くおどり上がるの意味の音符「卓」が合わさって成り立っています。そこから、手を高くふりあげるの意味を表します。

「ふる。ふるう。」、「震える。うごく。」、」「ただす。」という意味もあります。この漢字は漢検一級の難しい漢字ですが、「掉舌(勢いよくじゃべること)」や「掉尾(最後になって勢いが良いこと)」など勢いが良い様子を表す漢字です。

 

手へんに沼の右側(招)の読み方や意味は?

 次に、手へんに沼の右側(招)の読み方や意味について確認していきましょう。

手へんに沼の右側と表記する漢字の「招」の読み方は、

・音読み:しょう
・訓読み:まね(く)

と読みます。

この漢字は、手へんとまねくの意味を持つ音符「召」が合わさって手でまねきよせるを意味します。また、「動く。ふるえ動く。」、「あらわす。明らかにする。」、「つなぐ。しばる。」と言った意味も持ちます。

さらには、古代中国の伝説上の帝王「舜(しゅん)」が作ったとされる音楽の名前も表します。そして、「あげる。持ち上げる。」、「あがる。高くあがる。」の意味もあります。

名乗りで「あき・あきら」という読みもあるので、一緒に覚えておくといいでしょう。

 

手へんに共(拱)の読み方や意味は?

続いて、手へんに共(拱)の読み方や意味についても確認していきましょう。

手へんに共と表記する漢字「拱」の読み方は、

・音読み:きょう

・訓読み:こまぬ(く)、こまね(く)

と読みます。

この漢字は、手へんと共にするを意味する音符「共」が合わさって、両手を一緒にする「こまぬく」を表します。

また、「両手で抱えもつ。またはそれほどの大きさ。」、「めぐる。とりまく。」、「手でかかえるほどの大きな玉」の意味も持ちます。

この漢字も漢検一級の難しい漢字ですが、音読みは音符「共」と同じ「きょう」の音なので覚えやすいですね。

 

手へんに半(拌)の読み方や意味は?

最後に、手へんに半(拌)の読み方や意味について確認していきましょう。

手へんに半と表記する漢字「拌」の読み方は、

・音読み:はん

・訓読み:かきま(ぜる)、さ(ける)、す(てる)、わ(る)

と読みます。

この漢字は、手へんとわけるを意味する音符「半」が合わさって、「手で分ける。」の意味や両手にスプーンなどをもって「かきまぜる」の意味を表します。

また、「捨てる。」や「裂く。裂ける。」の意味も持ちます。

この漢字も漢検1級の難しい漢字ですが、料理などのかき混ぜる作業「攪拌(かくはん)」の「拌」で覚えておくといいでしょう。

 

まとめ 手へんに共(拱)や手へんに半(拌)の読み方や意味は?

ここでは、手へんに卓(掉)の読み方や意味は?手へんに沼の右側(招)の読み方や意味は?手へんに共(拱)の読み方や意味は?手へんに半(拌)の読み方や意味は?について解説しました。

どれも難しい漢字のためこの機会に理解しておくといいです。

さまざまな漢字の意味や読み方を理解し日々の業務を効率化させていきましょう。

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