2個のサイコロを同時に投げる(振る)際に出る目の和の積が3の倍数となる確率の計算方法【3つのサイコロの場合も】

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数学、算数、SPI等の問題として、サイコロの確率の求め方について出題されることがよくあります。

そして、このサイコロの確率の問題は一度解き方に慣れてしまえば、すぐに対処できるようになるため、その対応方法を学んでおくといいです。

ここでは、2個や3個のサイコロを同時に投げる(振る)際に出た目の積が3の倍数となる確率の求め方に絞って解説していきます。

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2つのサイコロを同時に投げる際に出る目の積が3の倍数となる確率

それでは、2個のサイコロでのこの問題の解き方を確認していきます。

まず、両方のサイコロの目の積3の倍数となる状況について考えてみましょう。このさい、どちらか一方でも3の倍数、つまり3か6か出てきたら、積は3の倍数となります。

そして、二つのサイコロの目の積が3の倍数になる確率計算を行うためには、各々の目が3の倍数にならない確率を計算し、それを1から引くといいです。

具体的に、3の倍数が二つのサイコロ共に出ない確率= 4/6 × 4/6 = 4/9と求めることができるのです。

よって、個のサイコロを同時に投げる(振る)際に出る目の和の積が3の倍数となる確率= 1-4/9 = 5/9 と計算することができるわけです。

3つのサイコロを同時に投げる際に出る目の積が3の倍数となる確率

続いて、3個のサイコロを同時に投げる際に出る目の積が3の倍数となるかどうかについて考えていきます。

基本的な考え方は、サイコロの数が3個でも2個でも同じといえ、各目が全て3の倍数でない確率をまず求めていきます。

すると、4/6 × 4/6 × 4/6 = 8/27と計算できるのです。

この確率を全体の1から引けばいいために、 1-8/27= 19/27 求めることができます。

まとめ

ここでは、2個や3個のサイコロを同時に投げる(振る)際に出た目の積が3の倍数となる確率の計算方法について確認しました。

サイコロの数が何個であっても、まずはサイコロの目が3の倍数とならない数をまず求めて、それを全体から引くようにすると、いいです。

確率の計算の仕方になれ、数学、算数、SPIの試験の点数を上げていきましょう。

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