Pandasでグラフの軸の範囲を指定する方法【x軸、y軸の範囲の指定(jupyternotebook(python)のMatplotlib(散布図など)_xlimとylim】

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Jupyternotebook(Python3)にてPandasを使いこなすためにには、さまざまな処理方法を理解しておく必要があります。

たとえば、pandasにてグラフを書こうとしている際に、その軸の数値範囲を指定していくにはどのように処理すればいいのか理解していますか。

ここでは、pandasのMatplotlib機能でグラフを描いた際のx軸やy軸の数値の範囲を指定する方法について解説していきます。

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【x軸の範囲の指定_xlim】Pandasでグラフの軸の範囲を指定する方法(jupyter notebook(python)のMatplotlib(散布図など)】

それではまずpandasのmatplotlib機能 においてグラフにプロットした際にx軸の範囲を指定する方法を確認していきます。

こちらの「pandasにてcsvを読み込みグラフにする方法」で使用しているデータを用いてそのx軸の数値範囲を指定していきましょう。

X軸の数値範囲の指定のコードは

plt.xlim([最小値,最大値]) もしくは

ax_set_xlim([最小値,最大値])

と入れるだけでいいです。

すると、すべてのコードは以下のようなものとなります。

import pandas as pd
import matplotlib.pyplot as plt
fig = plt.figure()
ax = fig.add_subplot(111)
df = pd.read_csv(“sample6.csv”)
plt.plot(df[‘month’],df[‘capacity’],color=’red’,linestyle=’solid’, linewidth = 3.0)
plt.xlim([0,2]) #ここでx軸の範囲を指定
plt.ylim([0,10]) #ここでy軸の範囲を指定
plt.xlabel(“month”,size=12)#x軸指定
plt.ylabel(“capacity”,size=12)#Y軸指定
ax = fig.add_subplot(111)
ax.tick_params(direction = “in”, labelsize = 14)# 目盛の向きと数値のサイズ

他にも範囲を0~5などと変更させていくのであれば、xlim内の数値をその通りに変更させていけばいいわけです。

import pandas as pd
import matplotlib.pyplot as plt
fig = plt.figure()
ax = fig.add_subplot(111)
df = pd.read_csv(“sample6.csv”)
plt.plot(df[‘month’],df[‘capacity’],color=’red’,linestyle=’solid’, linewidth = 3.0)
plt.xlim([0,5]) #ここでx軸の範囲を指定
plt.ylim([0,10]) #ここでy軸の範囲を指定
plt.xlabel(“month”,size=12)#x軸指定
plt.ylabel(“capacity”,size=12)#Y軸指定
ax = fig.add_subplot(111)
ax.tick_params(direction = “in”, labelsize = 14)# 目盛の向きと数値のサイズ

すると、以下の通りにグラフがplotされるのです。

【y軸の範囲の指定_ylim】Pandasでグラフの軸の範囲を指定する方法(jupyternotebook(python)のMatplotlib(散布図など)】

続いて、pandasのグラフ作成時にy軸の範囲を指定する方法についても確認していきます。

y軸の数値範囲の指定のコードは

plt.ylim([最小値,最大値]) もしくは
ax_set_ylim([最小値,最大値])

です。

pandasにてy軸の数値範囲を指定を含めたすべてのコードを書きだしてみると以下の通りとなります。

import pandas as pd
import matplotlib.pyplot as plt
fig = plt.figure()
ax = fig.add_subplot(111)
df = pd.read_csv(“sample6.csv”)
plt.plot(df[‘month’],df[‘capacity’],color=’red’,linestyle=’solid’, linewidth = 3.0)
plt.xlim([0,5]) #ここでx軸の範囲を指定
plt.ylim([5,10]) #ここでy軸の範囲を指定
plt.xlabel(“month”,size=12)#x軸指定
plt.ylabel(“capacity”,size=12)#Y軸指定
ax = fig.add_subplot(111)
ax.tick_params(direction = “in”, labelsize = 14)# 目盛の向きと数値のサイズ

同様に指定を以下のように変更すれば、y軸の数値の範囲が8~10と変えることができるのです。

 

まとめ Pandasでグラフの軸の範囲を指定する方法【x軸、y軸の範囲の指定(jupyternotebook(python)のMatplotlib(散布図など)_xlimとylim】

ここでは、JupyternotebookのPandasでplotのx軸やy軸の範囲を定める方法について解説しました。

Pythonでは、一つ一つ丁寧に処理することが大事なポイントとなってくるので、少しずつ理解を深めていきましょう。

 

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