こめへんに花(糀)の読み方は?こめへんに白(粕)の読み方や意味は?こめへんに康(糠)の読み方は?こめへんに量(糧)の読み方や意味は?【漢字の音読み・訓読み】 | ウルトラフリーダム

こめへんに花(糀)の読み方は?こめへんに白(粕)の読み方や意味は?こめへんに康(糠)の読み方は?こめへんに量(糧)の読み方や意味は?【漢字の音読み・訓読み】

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私たちが生活している中で字はわかるけれども読めない漢字と遭遇することがあるでしょう。

ただ、この漢字が覚えていないと何かと生活で困ることもあるため、理解しておくといいです。

中でもここではこめへんに花(糀)の読み方は?こめへんに白(粕)の読み方や意味は?こめへんに康(糠)の読み方は?こめへんに量(糧)の読み方や意味は?について訓読みと音読み別に解説していきます。

 

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こめへんに花(糀)の読み方や意味は?

 それではまずこめへんに花と記載する漢字の「糀」の読み方や意味について確認していきます。

こめへんに花と記載する漢字の「糀」の読み方は

・音読み:
・訓読み:こうじ

と読みます。

糀の音読みはありません。

この糀という漢字の意味は、こうじ、穀物(米、麦、豆など)を蒸して、こうじかびを繁殖させたもののことです。

こうじは、「麹」とも書きます。

糀は、こうじかびが米に花が咲くように生える様子を表す国字です。

糀は、地名や苗字にも使われており、糀の付く地名は各地にあることから、地名や人名で見る機会が比較的ある漢字かも知れません。

 

こめへんに白(粕)の読み方や意味は?

 続いてこめへんに白(粕)の読み方や意味についても確認していきましょう。

こめへんに白と記載する漢字の「粕」の読み方は

・音読み:はく
・訓読み:かす

と読みます。

この粕という漢字の意味は、かす、酒のしぼりかすのことです。

また、良いところを取った残りものという意味があります。

読み方は、「酒粕」(さけかす)、「粕漬」(かすづけ)や、「糟粕」(そうはく)などの言葉から覚えるか、

「はく」については、粕の右側の「白」と同じ読みと覚えるのも良いでしょう。

また、粕が使われている地名や人名はいくつもあるので、目にする機会が多い方は、地名や人名から覚えるのも一つの方法です。

 

こめへんに康(糠)の読み方や意味は?

 さらにはこめへんに康(糠)の読み方や意味についても確認していきましょう。

こめへんに康と記載する漢字の「糠」の読み方は

・音読み:こう
・訓読み:ぬか

と読みます。

この糠という漢字の意味は、ぬか、コメを精白したときに出る外皮などの粉のことです。

また、ぬかのようにこまかいもの、粗末な食べ物を意味します。

糠を使用した言葉には、細かい雨を意味する「小糠雨」(こぬかあめ)や、酒かすと米ぬかの意味で、転じて粗末な食べ物を意味する「糟糠」(そうこう)の他、

少しの効き目も手応えもないことを意味することわざ「糠に釘」(ぬかにくぎ)などがあります。

これらの言葉と合わせて、糠の読み方を覚えると良いでしょう。

 

 こめへんに量(糧)の読み方や意味は?

 こめへんに量と記載する漢字の「糧」の読み方は

・音読み:りょう、ろう
・訓読み:かて

と読みます。

この糧の意味としては、かて、食べ物、旅行や行軍の際の食糧のことです。

また、年貢としての穀物のことを意味します。

糧を使用した言葉には、「食糧」(しょくりょう)や、戦国時代の話などにも出てくる「兵糧攻め」などと使われる「兵糧」(ひょうろう)などがあります。

「食糧」は米や麦などの主食を指し、「食料」は食べ物全般を指します。

糧の読み方は、これらの言葉や糧の意味と合わせて覚えると良いでしょう。

 

まとめ こめへんに康(糠)やこめへんに量(糧)の読み方や意味は?

ここでは、こめへんに花(糀)の読み方は?こめへんに白(粕)の読み方や意味は?こめへんに康(糠)の読み方は?こめへんに量(糧)の読み方や意味は?について解説しました。

どれも難しい漢字のためこの機会に理解しておくといいです。

さまざまな漢字の意味や読み方を学び、日々の生活に役立てていきましょう。

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