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和菓子と洋菓子を併せて80個購入した~という問題の解き方と答えは?

SPIや数学・算数で高得点を取れるようになるには、たくさん問題を解くことが大切です。

例えば、「和菓子と洋菓子を併せて80個購入した~~」といった、論理的思考が求められる問題がありますが、この解法や答えについて理解していますか。

ここでは、このパターンの問題として「和菓子と洋菓子を併せて80個購入した~~~~~」という問題の解き方と答えについて解説していきますので、参考にしてみてくださいね。

 

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和菓子と洋菓子を併せて80個購入した~~~という問題の解き方と答えは?【SPIなど】

それでは以下で、和菓子と洋菓子を併せて80個購入した~~~という問題の解き方と答えについて見ていきましょう。

問題の詳細は以下の通り。

・問題

和菓子と洋菓子を合わせて80個購入した。和菓子は8個入り、洋菓子は12個入りの箱に入っている。アやイの条件が加わった際に、洋菓子の箱は何箱か?は判断できるか?

ア 洋菓子の箱の和のほうが和菓子の箱の和より多い
イ 洋菓子の個数のほうが和菓子の個数より多い

・答えの選択肢

A:アだけでわかるが、イだけではわからない
B:イだけでわかるが、アだけではわからない
C:アとイの両方でわかるが、片方だけではわからない
D:アだけでも、イだけでも分かる
E:アとイの両方があってもわからない。

 

このような論理的な思考が求められる問題では、選択肢の条件を1つずつ考察していく必要があります。

まずは上の「ア」の条件で答えが導出できるか確認していきましょう。

ここで「アだけ」がわかっていた場合では、洋菓子の箱の数の方が多いことから

①和菓子1箱→8個、洋菓子6箱→72個の計80個→〇
②和菓子2箱→16個、洋菓子5箱→60個の計76個と80個にならないので×
③和菓子4箱→32個、洋菓子4箱→48個の計80個→ただこれでは、箱の数が和菓子と洋菓子で同じとなってしまうので×

より、①のパターンのみに絞られるので、洋菓子の箱数、個数が6箱、72個と定まるのです。

つまりアだけでも、答えがわかりました。

 

同様に、「イだけ」がわかっていた場合も見ていきましょう。

この条件では、洋菓子の「個数」の方が多いことから

①和菓子1箱→8個、洋菓子6箱→72個の計80個→〇
②和菓子2箱→16個、洋菓子5箱→60個の計76個と80個にならないので×
③和菓子4箱→32個、洋菓子4箱→48個の計80個→〇(個数に着目のため)

と2通りの正解が出てきてしまいます。

つまり、条件イだけでは洋菓子の個数の判定はできないわけですね。

 

よって答えは、アだけでは判定できるがイだけではわからないAが解答とわかりました。

 

まとめ 和菓子と洋菓子を併せて80個購入した~という問題の解き方と答えは?【SPIなど】

ここでは、和菓子と洋菓子を併せて80個購入した~という問題の解き方と答えは?(SPIなど)について解説しました。

1つ1つ丁寧に状況を整理するのが問題を解くポイントとなります。

さまざまな計算問題になれ、SPI、数学、算数などを得意にしていきましょう。

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