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pとqがそれぞれ貯金の半分ずつ出し合って車を購入した~~という問題の解き方と答え【SPI】

科学

SPIや数学・算数で高得点を取れるようになるには、たくさん問題を解くことが大切です。

例えば「pとqがそれぞれ貯金の半分ずつ出し合って車を購入した~~」といった、論理的思考が求められる問題がありますが、この解法や答えについて理解していますか。

ここでは、このパターンの問題として「pとqがそれぞれ貯金の半分ずつ出し合って車を購入した~~」という問題の解き方と答えについて解説していきますので、参考にしてみてくださいね。

 

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pとqがそれぞれ貯金の半分ずつ出し合って車を購入した~~という問題の解き方と答えは?【SPIなど】

それでは以下で、pとqがそれぞれ貯金の半分ずつ出し合って車を購入した~~~~という問題の解き方と答えについて見ていきましょう。

 

問題の詳細は以下の通り。

・問題

PとQがそれぞれの貯金の半分ずつを出し合って車を購入した。 アやイの条件が加わった場合に、Pが出した金額は車の代金のどれだけあたるか?

ア Pの貯金は500万円だった
イ Qの貯金は車の代金と等しかった

A:アだけでわかるが、イだけではわからない
B:イだけでわかるが、アだけではわからない
C:アとイの両方でわかるが、片方だけではわからない
D:アだけでも、イだけでも分かる
E:アとイの両方があってもわからない。

 

このような論理的な思考が求められる問題では、各条件を1つずつ確認していくといいです。

まずは「条件アだけ」を見ていきます。

Pの貯金が500万ということは、車の購入に出した金額はその半分の250万になります。

しかしながらQが出した金額は不明のため、条件アだけでは車の金額がわからず、車の値段に対しるPの出した金額の割合もわかりません

 

続いて「条件イだけ」も見ていきましょう。

条件イでは、Qの貯金は車の代金と等しいとのことで、この代金をX円としてみます。

すると

・Qの出した金額はX/2円
・車の金額はX円

となりますよね。

するとPの出した金額は上の差額分に相当するので、X-X/2=X/2円と出した金額はPとQでは全く同じ額であることがわかるのです。

つまり、車の金額に対するPの出した金額の割合は半分と判断することができました。

結局のところ、条件イのみわかればよいことから、答えはBと求められました

 

直観的にはCのアとイの両方がわからないと、この問題は解けないように思えるものの、実際のところはイのみがわかれば判断できてしまうため、注意しましょう。

 

まとめ pとqがそれぞれ貯金の半分ずつ出し合って車を購入した~~という問題の解き方と答え【SPI】

ここでは、pとqがそれぞれ貯金の半分ずつ出し合って車を購入した~~という問題の解き方と答え(SPIなど)について解説しました。

このような論理的思考が求められる問題では、1つ1つ丁寧に状況を整理するのがポイントですね。

さまざまな計算問題になれ、SPI、数学、算数などを得意にしていきましょう。

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