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ある日曜音楽教室は午前、午後、夜間~~という問題の解き方と答え【SPI】

科学

SPIや数学・算数で高得点を取れるようになるには、たくさん問題を解くことが大切です。

例えば「ある日曜音楽教室は午前、午後、夜間~~」といった、論理的思考が求められる問題がありますが、この解法や答えについて理解していますか。

ここでは、このパターンの問題として「ある日曜音楽教室は午前、午後、夜間~~」という問題の解き方と答えについて解説していきますので、参考にしてみてくださいね。

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ある日曜音楽教室は午前、午後、夜間~~という問題の解き方と答えは?【SPIなど】

それでは以下で「ある日曜音楽教室は午前、午後、夜間~~という問題の解き方と答えについて見ていきましょう。

問題の詳細は以下の通り。

・問題

ある日曜音楽教室は、午前、午後、夜間にそれぞれ2人ずつ個人レッスンを行っている。P. Q.R が1回ずつレッスンを受けるとき、3人が午前、午後、夜間のいずれのレッスンを受けるかという組み合わせは何通りになるか。

 

このような少しややこしい場合の数・組み合わせの問題では、まず「どうしたら簡単に答えが求められるか」「計算に工夫できることはないか」を意識して解いていくといいです。

今回はまずPさんに着目すると、前提条件から午前、午後、夜間の3通りを受講できるのがわかります。

同様に、QさんやRさんでも同様になるため、3×3×3=27通りがすべての条件の組み合わせの数となります。

表にしてみると以下のような状況であるのがわかるでしょう。

ただ、今回では前提条件として「午前、午後、夜間にそれぞれ2人ずつ個人レッスンを行っている」とあり、つまり各時間帯のレッスンにて2人が限界であることを示しているわけです。

よって全体の組み合わせの数から、3人が同じ時間帯を選ぶ場合の数を引けば、今回求めたいものが計算できるのです。

3人が同じ時間帯を選ぶのは、

・全員が午前を選択
・全員が午後を選択
・全員が夜間を選択

という3通りの条件となるため、求めたい答えは27ー3=24通りと計算することができました。

 

このような組み合わせの問題では、「多くの問題を解いて慣れておくこと。多くの解法のパターンを身に着けておくこと」が特に重要となるため、できるだけたくさんの問いにチャレンジしておくのがおすすめです。

 

 

まとめ ある日曜音楽教室は午前、午後、夜間~~という問題の解き方と答え【SPI】

ここでは、ある日曜音楽教室は午前、午後、夜間~~という問題の解き方と答え(SPI)などについて解説しました。

このような論理的思考が求められる問題では、1つ1つ丁寧に状況を整理するのがポイントですね。

さまざまな計算問題になれ、SPI、数学、算数などを得意にしていきましょう。

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