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金貨、銀貨、銅貨の3種類のコインがそれぞれ~~という問題の解き方と答えは?【SPIなど】

科学

SPIや数学・算数で高得点を取れるようになるには、たくさん問題を解くことが大切です。

例えば「金貨、銀貨、銅貨の3種類のコインがそれぞれと」といった、論理的思考が求められる問題がありますが、この解法や答えについて理解していますか。

ここでは、このパターンの問題として「金貨、銀貨、銅貨の3種類のコインがそれぞれ~~」という問題の解き方と答えについて解説していきますので、参考にしてみてくださいね。

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金貨、銀貨、銅貨の3種類のコインがそれぞれ~~という問題の解き方と答えは?【SPIなど】

それでは以下で「金貨、銀貨、銅貨の3種類のコインがそれぞれ~~」という問題の解き方と答えについて見ていきましょう。

 

問題の詳細は以下の通り。

・問題

金貨、銀貨、銅貨の3種類のコインがそれぞれ1枚、2枚、3枚入った袋がある。取り出したコインが金貨のとき3点、銀貨のとき2点、銅貨の時1点を与えることとする。 コインを同時に3枚取り出した時、点数の合計が5点になる確率はいくらか?

このような論理的な思考が求められる確率の問題では、1つずつ状況を整理していくことが大切です。

まずは3枚取り出す際の点数の合計が5点となる組み合わせの数を計算していきましょう。

金貨、銀貨、銅貨の3種類のコインがそれぞれ1枚、2枚、3枚という条件を確認しつつ画上げていくと、

5点=(金・銅・銅)、(銀・銀・銅)の2パターンしかないことがわかります。

ここで、各々のコインが区別できるものと考えると、

ここで(金・銅・銅)のパターンの場合、金1枚は固定のため銅3枚の中から2枚選ぶ組み合わせは3C2=3C1=3通りとわかります。

同様に、(銀・銀・銅)のパターンでは、銀2枚は固定のため銅3枚から1枚選ぶ組み合わせは3C1=3通りと求められるのです。

つまり、6通りが該当条件の組み合わせ数となります。

一方で、6枚から3枚選ぶ組み合わせの数は6C3=(6×5×4)/(3×2×1)=20通りです。

よって今回の問題で求める答えは、6/20=3/10となりました。

 

SPIなどでは時間との勝負なこともあり、無駄な手間をできるだけかけないように工夫するのが大切ですね。

 

まとめ 金貨、銀貨、銅貨の3種類のコインがそれぞれ~~という問題の解き方と答えは?【SPIなど】

ここでは、金貨、銀貨、銅貨の3種類のコインがそれぞれ~~という問題の解き方と答えは?(SPIなど)について解説しました。

このような論理的思考が求められる問題では、1つ1つ丁寧に状況を整理するのがポイントですね。

さまざまな計算問題になれ、SPI、数学、算数などを得意にしていきましょう。

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