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健康講座を受講した45人に~~という問題の解き方と答え【SPI】

科学

SPIや数学・算数で高得点を取れるようになるには、たくさん問題を解くことが大切です。

例えば「健康講座を受講した45人に~~」といった、論理的思考が求められる問題がありますが、この解法や答えについて理解していますか。

ここでは、このパターンの問題として「健康講座を受講した45人に~~」という問題の解き方と答えについて解説していきますので、参考にしてみてくださいね。

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健康講座を受講した45人に~~という問題の解き方と答えは?【SPIなど】

それでは以下で、「健康講座を受講した45人に~~という問題の解き方と答えについて見ていきましょう。

 

問題の詳細は以下の通り。

・問題

健康講座を受講した45人に、講師が挙げた3つの野菜P,Q,Rのうち、食べる頻度の高いものをから2つを選んでもらった。 Pを選んだ人は38人、Qを選ばなかった人は10人だったとすると、Rを選んだ人は何人か。

このような論理的な思考が求められる集合の問題では、前提条件をうまく整理する必要が出てきます。

まず、この問題では、3つの野菜のうち2つを必ず選ぶという条件が加わるため

・PとQを選択した人をX人

・QとRを選択した人をY人

・RとPを選択した人をZ人

としてみましょう。

すると

・全体の人数が45人のため、X+Y+Z=45
・Qを選ばなかった、つまりRとPを選択した人Z=10
・Pを選んだ人、つまりX+Z=38

という式が立てられるのです。

後はこれらの連立方程式を解いていくだけでOKです。

まずZ=10のため、X=38-10=28です。

さらに、全体の式にこれらを代入すると、Y=45 – 10- 28 = 7と求められますね。

最終的にRを選んだ人、つまりY+Zを計算すればいいので、7+10=17人が答えとなります。

 

なお、集合の問題ではベン図を使用すると解きやすくなる場合が多いですが、上のような問題ではこれで処理しようと思うと、逆に混乱しやすくなりますので、状況に応じて使い分けていきましょう。

また、答えとして何の数値を求めていく必要があるのか?についても予め確認した上で計算を始めるのも大切です。

SPIなどでは時間との勝負なこともあり、無駄な手間をできるだけかけないようにするといいです。

 

まとめ 健康講座を受講した45人に~~という問題の解き方と答え【SPI】

ここでは、ある健康講座を受講した45人に~~という問題の解き方と答え(SPI)などについて解説しました。

このような論理的思考が求められる問題では、1つ1つ丁寧に状況を整理するのがポイントですね。

さまざまな計算問題になれ、SPI、数学、算数などを得意にしていきましょう。

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