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ある団体旅行の参加者260人のうち~という問題の解き方と答え【SPI】

科学

SPIや数学・算数で高得点を取れるようになるには、たくさん問題を解くことが大切です。

例えば「ある団体旅行の参加者260人のうち~」といった、論理的思考が求められる問題がありますが、この解法や答えについて理解していますか。

ここでは、このパターンの問題として「ある団体旅行の参加者260人のうち~」という問題の解き方と答えについて解説していきますので、参考にしてみてくださいね。

 

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ある団体旅行の参加者260人のうち~という問題の解き方と答えは?【SPIなど】

それでは以下で、和菓子と洋菓子を併せて80個購入した~~という問題の解き方と答えについて見ていきましょう。

問題の詳細は以下の通り。

・問題

ある団体旅行の参加者260人のうち、自由行動でコースAを選んだ人は60%、コースBを選んだ人は35%、両方を選んだ人は10%だった。 このとき、AもBモどちらも選ばなかった人は何人か。

 

このような論理的な思考が求められる問題では、ベン図を活用するとわかりやすいです。

具体的に上の数値を元に状況を整理していきましょう。

・まずAを選んだ人の人数は260×0.6=156人

・Bを選んだ人の人数は260×0.35=91人

・両方選んだ人の人数は260×0.1=26人

となります。

さらに、今回求めるAもBモどちらも選ばなかった人の人数をⅣ、Aのみを選んだ人の人数をⅠ、Bのみを選んだ人の人数をⅢと番号を振り、処理していきます(両方選んだ人はⅡ)。

そして、今回はどちらも選んでいないという上のⅣ番の数値を求めればいいことがわかりますね。

Ⅳを求めるにはまずAのみを選んだ人(Ⅰ)とBのみを選んだ人(Ⅲ)を計算すればいいです。

具体的に

・Aのみを選んだ人(Ⅰ)=156ー26=130人

・Bのみを選んだ人(Ⅲ)=91ー26=65人

となります。

よって、どちらも選んでない人=260-(130+65+26)=39人が答えと計算できましたね。

ベン図を書くことで「どの部分を求める必要があり、そのためにはどういった計算が必要となるか」が整理しやすくなるため、この機会に覚えておきましょう。

 

まとめ ある団体旅行の参加者260人のうち~という問題の解き方と答え【SPIなど】

ここでは、ある団体旅行の参加者260人のうち~という問題の解き方と答えは(SPIなど)?について解説しました。

ベン図を描いたり、これを記載しなくとも、1つ1つ丁寧に状況を整理するのが問題を解くポイントとなります。

さまざまな計算問題になれ、SPI、数学、算数などを得意にしていきましょう。

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