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ある商品の満足度について。満足と答えた人数は?~~という問題の解き方と答え【SPI】

科学

SPIや数学・算数で高得点を取れるようになるには、たくさん問題を解くことが大切です。

例えば「ある商品の満足度について。満足と答えた人数は?」といった、論理的思考が求められる問題がありますが、この解法や答えについて理解していますか。

ここでは、このパターンの問題として「ある商品の満足度について。満足と答えた人数は?~~」という問題の解き方と答えについて解説していきますので、参考にしてみてくださいね。

 

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ある商品の満足度について。満足と答えた人数は?~という問題の解き方と答えは?【SPIなど】

それでは以下で、ある商品の満足度について。満足と答えた人数は?~~という問題の解き方と答えについて見ていきましょう。

 

問題の詳細は以下の通り。

・問題

ある商品の満足度について。アやイの条件が加わった場合に、「満足」と答えた人数がわかるのは? (回答は満足、普通、不満の3種類)

ア 各回答の割合は、満足が普通の2倍、普通が不満の3倍だった
イ 各回答の人数は、満足が普通より60人多く、普通が不満より40人多かった

A:アだけでわかるが、イだけではわからない
B:イだけでわかるが、アだけではわからない
C:アとイの両方でわかるが、片方だけではわからない
D:アだけでも、イだけでも分かる
E:アとイの両方があってもわからない

このような論理的な思考が求められる問題では、各条件を1つずつ確認していくといいです。

まずは「条件アだけ」を見ていきます。

「各回答の割合は、満足が普通の2倍、普通が不満の3倍だった」ということですので、最も少ない不満の数をXとしてみましょう。

すると、普通の数がその3倍の3X、満足の数が普通の2倍の6Xと求めることができます。

しかしながら、わかるのはあくまで「比」であるため、満足と答えた人数まではわかりません

 

続いて、「条件イだけ」も見ていきましょう。

条件イでは「各回答の人数は、満足が普通より60人多く、普通が不満より40人多かった」とのことで、上と同様に不満をXとして方程式を立ててみます。

すると、普通の人数はX+40、満足の人数はX+40+60=X+100と変換できるです。

しかしながら、こちらの条件だけであっても、全体の人数などの情報がないことから、人数までは特定することができないのがわかるでしょう。

 

続いて、アとイの両方が分かっている場合も見ていきます。

この場合では、上述に記載したように、2種類の方程式を比較すると解けることがわかりますね。

すると、普通の数は3X=X+40となり、この等式を解くと2X=40⇔X=20となります。さらに、満足の人数は6Xと変換できることから、120人と求めることができました。

つまり、アとイの両方の条件がわかれば、満足の人数を算出できるので、C:アとイの両方でわかるが、片方だけではわからないが答えといえます。

思考をうまく整理してないと間違える可能性があるため、1つずつ落ち着いて処理していきましょう。

 

まとめ ある商品の満足度について。満足と答えた人数は?~~という問題の解き方と答え【SPI】

ここでは、ある商品の満足度について。満足と答えた人数は?~~という問題の解き方と答え(SPIなど)について解説しました。

このような論理的思考が求められる問題では、1つ1つ丁寧に状況を整理するのがポイントですね。

さまざまな計算問題になれ、SPI、数学、算数などを得意にしていきましょう。

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