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ある美容室の昨日の客数は28人に~~という問題の解き方と答え【SPI】

SPIや数学・算数で高得点を取れるようになるには、たくさん問題を解くことが大切です。

例えば「ある美容室の昨日の客数は28人~~」といった、論理的思考が求められる問題がありますが、この解法や答えについて理解していますか。

ここでは、このパターンの問題として「ある美容室の昨日の客数は28人~~」という問題の解き方と答えについて解説していきますので、参考にしてみてくださいね。

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ある美容室の昨日の客数は28人に~~という問題の解き方と答えは?【SPIなど】

それでは以下で、「ある美容室の昨日の客数は28人~~という問題の解き方と答えについて見ていきましょう。

問題の詳細は以下の通り。

・問題

ある美容室の昨日の客数は28人で、カラーリングをした人はパーマをした人よりも4人多かった。 カラーリングとパーマを両方した人が5人、どちらもしなかった人が13人だとすると、パーマはしたがカラーリングはしなかった人は何人か?

 

このような論理的な思考が求められる集合の問題では、ベン図を活用するといいです。

この時、求めるパーマだけをし、カラーリングをしなかった人をxとします。

すると、カラーリングをしたが、パーマは欠けていない人は必然的にx+4人と決まるのです(両方の部分はカラーでもパーマでも同じ5人のため)。

これらの、前提条件を元に、ベン図内に各数内を入力していきましょう。

すると(x+4)+5+x+13=28というシンプルな等式が成り立つのです。

この1次式を解くために、式変形を行いましょう。

2x + 22 – 28 ⇔ 2x = 6 ⇔ x = 3 と計算できました。

つまり求めたい、パーマはしたがカラーリングはしなかった人は3人とわかるわけです。

集合の問題では上のように全体条件を整理したり、ベン図を書いたりすると比較的簡単に解けるので試してみてくださいね。

なお、上のような問題ではベン図で処理しやすいものの、同じ集合の問題でもこちらのような例(健康講座を受講した45人~~)では数式のみで処理した方が、解きやすいので、状況に応じて適宜使い分けを行うといいです。

SPIなどでは時間との勝負なこともあり、無駄な手間をできるだけかけないように心がけていきましょう。

 

まとめ ある美容室の昨日の客数は28人に~~という問題の解き方と答え【SPI】

ここでは、あるある美容室の昨日の客数は28人に~~という問題の解き方と答え(SPI)などについて解説しました。

このような論理的思考が求められる問題では、1つ1つ丁寧に状況を整理するのがポイントですね。

さまざまな計算問題になれ、SPI、数学、算数などを得意にしていきましょう。

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