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200人を対象に習い事について~~という問題の解き方と答え【SPI】

科学

SPIや数学・算数で高得点を取れるようになるには、たくさん問題を解くことが大切です。

例えば「200人を対象に習い事について~~」といった、論理的思考が求められる問題がありますが、この解法や答えについて理解していますか。

ここでは、このパターンの問題として「200人を対象に習い事について~~」という問題の解き方と答えについて解説していきますので、参考にしてみてくださいね。

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200人を対象に習い事について~~という問題の解き方と答えは?【SPIなど】

それでは以下で「200人を対象に習い事について~~という問題の解き方と答えについて見ていきましょう。

問題の詳細は以下の通り。

・問題

200人を対象に習い事についてたずねたところ、英会話を習っている人は58%、ピアノを習っている人は31%いた。また、いずれも習っていない人は両方とも習っている人の1.5倍だった。英会話を習っているがピアノを習っていない人は何人か。

 

このような集合の問題ではベン図を作成するなどして、目に見える形(可視化)するといいです。

まずは前提条件を整理していきます。

・英会話を習っている人の人数:200×0.58=116人

・ピアノを習っている人の人数:200×0.31=62人

となります。

なお、この時

・英会話だけを習っている人:Ⅰ

・両方とも習っている人:Ⅱ

・ピアノだけを習っている人:Ⅲ

・両方とも習ってない人:Ⅳ

とします。

この時

・Ⅳ=1.5Ⅱ・・①

・Ⅰ+Ⅱ=116・・②

・Ⅱ+Ⅲ=62・・③

・Ⅰ+Ⅱ+Ⅲ+Ⅳ=200・・④

という4式が立てられるため、これを解いていけばいいです。

 

ここで②ー③よりⅠーⅢ=116-62=54となるのがわかります。

式変形するとⅢ=Ⅰー54・・・⑤と表現できますね。

 

⑤と①を④式に入れると、今度はⅠ+Ⅱ+(Ⅰー54)+1.5Ⅱ=200

⇔2Ⅰ+2.5Ⅱ=200+54=254・・・⑥となります。

最後に、⑥ー2×②⇔0.5Ⅱ=254ー116×2=22より、Ⅱ=44とわかりました。

 

よって、②のⅠ+Ⅱ=116より、今回求めたい英会話は習っているがピアノは習っていないⅠ=116ー44=72人と算出することができるのです。

 

このような集合の問題では「多くの問題を解いて慣れておくこと。多くの解法のパターンを身に着けておくこと」が特に重要となるため、できるだけたくさんの問いにチャレンジしておくのがおすすめです。

 

 

まとめ 200人を対象に習い事について~~という問題の解き方と答え【SPI】

ここでは、あ200人を対象に習い事について~~という問題の解き方と答え(SPI)などについて解説しました。

このような論理的思考が求められる問題では、1つ1つ丁寧に状況を整理するのがポイントですね。

さまざまな計算問題になれ、SPI、数学、算数などを得意にしていきましょう。

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